2009年07月13日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[2]

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@父の祈り(文鮮明師の祈祷)[1]


お父様に向かう望の心情をもたせてください。

お父様!
イエス様がこの地に来られて、
真理をお知りになったその日からもたれた彼の願いは、
日がたてばたつほど、
家庭を越え、民族を越え、国家を越え、世界を越え、
無限なる霊界まで越えて
お父様と一体とならなければならないということであり、
またすべての初めも終わりも、
お父様と共に動じなければならにということをお知りになり、
難しい道、悲しい道、
十字架の道を意に介さず行かれたということを
私たちはよく知っています。
お父様!
私たちの目の前に見えるすべてのものは美しいようですが、
それらはただ単に
私たちと共に過ぎていく現象にすぎないということを、
私たちが悟るようお許しください。

私たちがよいと思い、私たちが信じ、
私たちがよりどころにした世の中の一切は、
私たちの心の世界と永遠の望みの世界には
助けにならないということを知っていますので、
お父様、
このすべてのものを捨て、
ただお父様を中心とした望みが
私たちの生命全体となるよう許諾してくださり、
生涯のすべてとなるよう許諾してくださいますことを
切にお願い申し上げます。

お父様のために生き、お父様に向かう望みが、
私たちのどのようなものよりも一層貴重であり、
私たちの生命よりも一層貴重でありますので、
それを捕まえ、闘っていく者にならなければ
お父様の息子・娘になれないという事実を
私たちは知っています。
死の峠までもあざ笑い、越えて立つことのできる強い望みを
私たちに許諾してください。
それが望みとしてだけ終わるのではなく、
この望みに燃える衝撃の心が一層強くなるよう
許諾してください。
そうして、その心と体が
この道に向かって走り得る息子・娘となるよう
許諾してくださいますことを切にお願い申し上げます。

お父様のために生きようとする望みの一念が強い者でなくては、
死の道まで越えることのできる望みをもった者でなくては、
あなたが信じることができないという事実を、
私たちが悟るようにしてください。
今日私たちの望みは、
数年間もっていて途中でやめる望みではなく、
永遠に捕まえていくべき望みであることを知り、
ひいては
その望みがなければ生きがいがないということを悟る
息子・娘となるよう許諾してくださいますことを
切にお願い申し上げます。

お父様!
私たちがお父様を思えば思うほど、
お父様が慕わしくなる望みの心情、
お父様の生命を慕う望みの心情、
お父様の愛を慕う望みの心情をもつよう
許諾してくださいますことを切にお願い申し上げます。
そうして、
お父様の約束とともに
祝福を受けることのできる息子・娘として立てられる時まで、
切実なる望みの心を私たちの生涯路程から、
生活から奪われないようお許しください。

数多くのサタンたちがこれを奪うために、
私たちを侵犯していることを知っていますので、
あなたが許諾なさった望みの心を終わりまで捕まえ闘って、
お父様のみ前に栄光を帰し奉ることのできる息子・娘となるよう
お許しくださいますことを切にお願い申し上げます。
最後に残された戦場で
お父様の望みを捕まえ、サタンと闘って勝利し、
お父様のみ前に栄光を帰し奉ることのできる
息子・娘となるよう許諾してくださいますことを
心からお願い申し上げながら、
すべてを主のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。

(一九五九年三月ニニ日)

【引用】「父の祈り[1](希望編)」



あなたは、これを読んで、どうお感じになられますか?

文鮮明先生の生き様(一部に過ぎないでしょうが…)が現れています。

この世ではなく永遠の世界を、神様と共に生きるために、生きる。

そして、その道を私たちに示すだけでなく、先頭を歩みぬき、道を

切り開いてくださっている。

そして、後からついてくるのを愛と忍耐を持って、優しく見守り、

手を引き…。

まさしく、親の姿であるといえると思います。

父の愛を世界が受け取ることができるように…、と祈る気持ちに

なります。


△ ▽ △ ▽ △ ▽ △ ▽ △ ▽ △ ▽ △ ▽ △ ▽ 

ご訪問、感謝申し上げます。神様の愛が、真の愛が少し、
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posted by いち at 22:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[1]

祈りについて、考えていきたく、思います。

祈りとは、神様との対話である。ことを考えると、

私達がもっとも、神様と心が近いと考えている方、文先生は、どんな
祈りをされるのでしょうか?

以下は祈祷の生涯を歩んでこられた、文先生の祈祷の一つです。


お父様に無限に讃美を捧げる存在とならせてください

私たちの生死を主管されるお父様のみ前に、
不肖な者たちが訪ねてきましたので、
お父様、受け入れてください。
あなたのみ意(こころ)のままに取ってください。

生命圏に属し、
お父様のみ前に賛美をお捧げすることを願っておりますが、
死亡圏に属した罪悪の根性が、
今日まで私たちをとりこにしていますので、
新しい圏内にお導きになるために
救援摂理をしてこられたお父様が、
顕現して死亡の権限を除去させてくださり、
生命と復活の恩賜を許諾してください。
永遠であられるお父様!
創造の価値を備えた一つの生命体として
動ずることができるようお許しくださり、
ひれ伏した者たちが、
お父様の至極善であられることを歌うことができ、
至極美しいことを称賛することのできる賛美の姿となるよう
お許しくださいますことを切にお願い申し上げます。

人間始祖の堕落により、
天と地の生命の因縁が断ち切れるようになり、
天使世界を代表して頒栄を捧げなければならなかった天使長が、
天を裏切ることによって、
頒栄の責任を果たせなくた(な?)った事実を知っています。

きょう私たちをお呼びになりましたので、
頒栄をお受けになれないことによって積もったお父様の恨みを、
私たちを通してお晴らしください。
話し合うことのできなかった内的事情を
私たちと話し合ってくださり、
万民と天を連結させることのできる因縁の存在として、
私たちを立ててください。
お父様、
切にお願い申し上げます。
創造の楽しみを
私たちと共に分かち合おうと
待ち焦がれてこられたお父様のみ前に、
全ての忠節を捧げ、
お父様を助ける生命の実体として、
お父様と因縁を結べる私たちとなるよう導いてくださいますことを、
わがお父様、切にお願い申し上げます。

天は、この上ない心で賛美を捧げようとする者を
求めておられるという事実、
きょう私たちがこの上ない手助けの対象として、
お父様のみ前に立つことを待ち焦がれておられるという事実を、
私たちが悟るようにしてください。

私たちをして、すべてのものを主管させるために
創造理念を立てられ、
今までご苦労されたお父様の心情をたどってみて、
お父様のみ前に無限なる手助けの存在として、
無限なる賛美の存在として、
無限なる恩恵の存在として立つことのできる私たちとなるよう
許諾してください。
すべてを主のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。

(一九五九年三月八日)

【引用】「父の祈り[1]希望編」



SinryokuMomiji.jpg

初めて読むと、「難しい…」
読み返しても、「わからない…」
何度読んでも、「深い。理解難しい…」
さらに読んで、「…!」
大声で読み上げてみる。「…じわっと…」
祈る気持ちで音読する。「…なんか、涙が…」

そう。神様と、文先生の間柄での対話なので、とても深いんです。
私のようなぺーぺーに理解できる代物ではないんです。

でも、理解できる単語、単語に。部分、部分に。ありったけの
心を込めて、叫ぶように読み上げていく。

…涙が出てくるのです。

…胸が熱くなるのです。

神様への気持ち。神様の気持ち。

届け!届け!すべての人に!


そのためにも…。今日も感謝!そして精進・成長!

★ ☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ☆ ★
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posted by いち at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

ケント・M・キースの祈り




1.人は不合理で
 わからず屋で、ワガママな存在だ
 それでも人を愛しなさい

2.何か良いことをすれば
 隠された利己的な動機があるはずと人は揶揄する
 それでも良いことはしなさい

3.成功すれば
 ウソの友達とホンモノの敵をつくることになる
 それでも成功しなさい

4.今日の善行はあしたになれば忘れられるだろう
 それでも良いことをしなさい 

5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう
 それでも素直で正直なあなたでありなさい

6.最大の考えを持った最大の男女は
 最少な心を持った最小の男女に蹴落とされるかも知れない
 それでも大きな考えを持ちなさい

7.人は弱者をヒイキにしてみても
 結局は強者の後にしかついていかない
 それでも尚、弱者のために戦いなさい

8.何年もかけて築き上げたものでも
 一夜にして崩れ去るときが来るかも知れない
 それでも築き上げなさい

9.人が本当に助けを必要としても
 実際に助けの手を差し伸べると、
 逆に攻撃を受けるかも知れない
 それでも人を助けなさい

10.世界のために最善を尽くしても 
 その見返りに手痛い仕打ちを受けるかも知れない
 それでも世界のために最善を尽くしなさい

yun_SangoSea.jpg


この方が19歳の時に発表した十ヶ条が、カルカッタの孤児院の壁に書かれた言葉としてマザー・テレサによって紹介されました。

出版もされています。
○Amazon.co.jpより
 それでもなお、人を愛しなさい
  ―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条−
   ケント・M. キース, Kent M. Keith, 大内 博: 本


いろいろな成功哲学の本や、社長の言葉にも用いられております。

誰が見て無くても、清く正しく生きていく。

人としての誇り、希望…

内的な充実が、豊かな人生を築く秘訣、だと思います。


でも、我々日本人の感覚では少しわかりづらいかも

しれませんが、このケント・M・キースの祈りには、

「神」の存在が前提になっています。

だれもは見てないけど、神がみている、神様が共にいる

神様を喜ばせる、そういう心で生きたいです。

今日も、日々精進、成長!です。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
今日もご訪問ありがとうございます。
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posted by いち at 14:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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