2009年07月19日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[5]

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@希望編(1)
A希望編(2)
B希望編(3)
C心情編(1)



背反し背信した哀れな群れをお許しください

お父様!
今まで私たちに飛んできた
すべての悪の矢をへし折ってください。
私たちは彼らを恩讐とは思いませんので、
彼らを許してくださいますことを切にお願い申し上げます。

お父様の行路は善であられますので、
善の結果が現れなければならないことを思うとき、
そのためには
許しと寛容が本質的に現れなければならないということを
私たちは知っています。
あなたは善の本体であられるので、
無限なる愛と寛容で
この国の数多くの宗教者たちが
統一の子女達を迫害した過去のことを
お許しくださいますことを切にお願い申し上げます。

その間、統一の門をたたきましたが、
迫害の道、
涙の苦難の道を開拓する途上で、
慰労を受けることのできる一人を迎えることができなかったがゆえに、
孤独に苛まれて落ちていった者もいます。
また、
この道を行っている多くの人々が
疲れていることも知っています。

このように離れていき、疲れているのは、
私たちの過ちよりも
備えることのできない環境によって
そのような立場に立つようになったということを知っています。
そうして、
きょうも道々で、
あるいは置かれている場で
あなたに向かってこうべを垂れ、
許しを祈っているであろう彼らの姿を思いますとき、
恨みの積もったお父様のご心情を解いてさしあげたい
耐え難い悔しい心情もございますが、
恩讐の子供を訪ねてこられた
お父様の哀れな復帰の道を思うならば
涙をのんでこの者たちを再び
祝福するしかないということを知っていますので、
この者たちを許してくださいますことを切にお願いします。

善であった本然の子供として
美しい本性、
お父様の驚くべき本性の栄光を慕う私たちの心に、
ただ善だけが反映され、
善自体でもって和合することのできる真実なる姿が
私たちの心と体に現れるよう許諾してください。
そにょうな心情で真なる姿勢を備え、
すべてのものを信じ
善だけを追求する完全なる実体となって、
お父様と呼ぶことのできる息子となることを恋い焦がれる
この時間となることができるよう、
許諾してくださいますことを切にお願い申し上げながら、
真の父母のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。

(一九六九年一二月二八日)
【引用】「父の祈り[4](心情編)」


文鮮明先生は、人類の真の父母、再臨主、メシア、実業家、

宗教指導者…。色々な「名」で呼ばれる方です。

でも、真の父母、人類の親たるゆえんの一つに、この「赦し」

があると思います。すべての罪を赦し、足らないものがあれば

変わりに背負う。人類の罪、救いに、ただ一人責任を持たれ、

笑顔と愛で接されます。そして一人黙々と蕩減復帰の道を今も

歩み続けられるのです。

「完全蕩減の道」いったいどんな道なのでしょうか…。

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2009年07月17日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[4]

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お父様のご心情と通じさせてください
人類において一番大きな悲しみは、
お父様の愛と縁を結ぶことができなかったことであり、
お父様のご心情に通じることができる
本然の良心を失ってしまったことであり、
そのご心情と良心が和することのできる、
心と体が和合することのできる立場に立てなかったことであることを
よく知っています。

堕落したがゆえに、
お父様のご心情に通じることのできる感覚が、
私たちから去り、
お父様のご心情を体得し
万象を愛することのできる心が、
私たちからなくなってしまいましたので、
お父様、
その心情を回復することができるよう導いてください。
私たちの心と体が一つになり、
私たちのものがお父様のものとなるようにしてください。
私たちのものをすべてお父様のみ前に備え、
誇らしい姿として、愛の羽を広げて
万物を抱くことのできる
広い雅量の心情をもつことができるよう、
お父様が、
導いてくださいますことを切にお願い申し上げます。

私のお父様!
このような心情に通じさせることのできるみ言が、
切実に必要なことを知っています。
私たちが失ってしまったものは、み言であり、
その次は実体であり、
その次は心情であることを知っていますので、
お父様、
み言を通して
失った私たちの本然の心情を呼び起こしてください。

本然のみ言にこうべを垂れることのできる心を備え、
本然のみ言に耳を傾けることのできる体を備えて、
お父様の栄光の懐に抱かれる恩賜を
許諾してくださいますことを、切にお願い申し上げます。

み業を始められた方があなたであられたので、
これを成就なさる方もあなたであることを知っていますし、
善で始められたので
善で締めくくるべきことをも知っています。
お父様は「アルパであり、オメガである」と言われ、
「最初の者であり、最後の者である」と言われ、
「初めであり、終わりである」と言われましたが、
初めに本然の心情を失った人間ですから、
終わりに来ても天的な心情に通じません。
今、終わりの日には
本然の心情をつかみ、
心情を連結しなければならないのに、
堕落の怨恨のどん底であえいでいる私たちを、
受け入れてくださいますことを
切にお願い申し上げます。

私たちの心は私たちのものではなく、
あなたのものであることが分かるようにしてくださり、
私たちの体は私たちのものではなく、
あなたのものであることが分かるようにしてくださって、
私たちの心情、感性、
このすべてのものが私たちに属さず、
お父様に属し動くという事実を
実体的に、実証的に
体得できるようにしてくださいますことを切にお願い申し上げながら、
主のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。
(一九五九年六月一四日)
【引用】「父の祈り[4](心情編)」



「聖書歴史は六千年歴史」と文先生はよく語られます。

もちろん、実際は人類発生から数千万年がたっているのですが、

とにかく途方もなく永い時を、神様は悲しみの涙と、元に戻す

、救いのための決死の努力の歩みをもって、私たち人類と共に

おられました。

今も、私と共にいる神様なんです。

今も、あなたと共にいる神様なんです。

もしもあなたが今、絶望に打ちひしがれて、自殺をも考えてい

たとしたら、目を閉じてみてください。一緒に、共に絶望に打

ちひしがれている神様の姿
を。何とかしてあげようと、神様自

身の手の出せる範囲で投入され続けている神様の姿
を。

それでも、愛し続け、赦し続け、帰って来いっ、と叫び続けて

いる神様の姿
を。

歴史上初めて、だれよりも神様の心情に通じておられる文先生です。

今、この時、どんなご心情で過ごされているのでしょうか。

そのお父様の心情に通じたいと思うのです。

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2009年07月14日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[3]

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A父の祈り(文鮮明師の祈祷)[2]



お父様の御前に歓喜の光となりたいです

お父様!
あなたは聖なるお方です。
かわいそうであってはならないお方です。
あなたは創造主として、
権威と永遠なる栄光の象徴であられるのに、
どうしてこのようにかわいそうなお方となられたのでしょうか。
あなたにどうして
敗者の苦い杯を一人飲むべき、
悔しい事情が残されたのでしょうか。
人類始祖の軽挙妄動な行動が、
このように億千万代の歴史を誤らせ、
恨みの根源をつくったという事実を
私たちは知るものです。
これは、ただアダムとエバにだけ限られたことではなく、
彼らの後孫である私たちも
代々、先祖の血を受け継いできた堕落の後裔として、
同じ堕落した後継者の体をもっておりますので、
それを思うとき、歯噛みするほどの憤りを感じられない者は、
天に帰ることができないという事実を分かるようにしてください。

朝の日の光、
その燦爛たる光明の光を眺めるときには、
お父様のみ前に
歓喜の光となり得る
あなたの息子・娘となりたく思います。
お許しください。
お父様の愛の世界には、
強い心情なしには入ることができないということを悟り、
親不孝極まりなかった先祖たちが誤ったすべての罪を
ぬぐうことができるようにしてくださいますことを
切にお願い申し上げます。

この地上に人類がどんなに多いといっても、
お父様の傷ついた胸を抱き締めて
慰労して差し上げることのできる一人の息子がどこにいて、
一人の娘がどこにいるでしょうか。

あなたに侍り、
千年史の解怨成就のために
精誠を尽くす人がいませんでした。
「数千万代の後孫が偉くなれ」という遺言をした人はいても、
天のみ旨がこうであるから、
このように生きなければならないと勧告した人は
一人もいませんでした。
数多くの先祖たちが、死の道で
その民族を祝福する遺言をたくさん残しましたが、
そのすべてが消えていくしかない遺言であったことを
私たちは知っています。
今日、統一の群れは、
そのような群れになってはなりません。
人類が消えていっても、
その遺言だけは残されてこそ、
威信が立てられることを知っています。
このような道が、人類が経るべき道でありますので、
今まで私たちに
そのような道を行くべき心を
植えてくださったことを知っています。

私たちは、お父様のみ旨の前において
祭物となります。
目的に向かうお父様の事情の前に、
最後の勝利を覚悟し、
その誰よりも肯定的に
その道を通過することのできる群れとならなければなりません。
そうして、
天の光明たる太陽の光に代わることのできる基盤となり、
千年史の恨みを抱き、その光を探し求めるにおいて
一つの橋を架ける礎石となるとしても、
それを幸福として受け止めていく
統一の群れとなさしめてくださいますことを、
心からお願い申し上げます。
このすべてを
真の父母のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン
(一九六九年十月十二日)

【引用】「父の祈り[1](希望編)



神様がかわいそうな方?!

どうして、神様がかわいそうなんでしょうか?

ここに、文鮮明先生と、神様との深い関係があると思うのです。

先生の祈りを通して、み言を通して、その心の世界・心情の世界に触れていきたく、思うのです。

それを思いながら読んでいく…。はまってきました…。


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posted by いち at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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