2009年07月30日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[8]

<<前の記事:父の祈り(文鮮明師の祈祷)>>
@希望編(1)
A希望編(2)
B希望編(3)
C心情編(1)
D心情編(2)
E映像版(1)
F心情編(3)



み旨の道を行くのに一瞬たりとも疎かにさせないでください

お父様!
きょうこの時間私たちは
新しい覚醒をしなければなりません。
天宙的なひととtきが
私たちに向かって近づいていることを知らなければならず、
み旨が私たちにひとときを望んでいるということを
知らなければなりません。
み旨の望むことが私たちの一瞬間と連結され、
大きく遠い歴史時代が
教会と因縁づけられるようにしてください。
そのために私たち各自が瞬間を中心として、
自らを生活圏内で天の側に立たせ得る
主体的な立場に立たなければならないということを、
もう一度はっきり悟らせてくださいますことを、
お父様、
懇切にお願い申し上げます。

世界に散らばっている統一教会員たちが
受難の道を行っているのは、
決して滅びるためではなく、
新しい寵児として
あなたの息子・娘となるためであることを知るものです。
罪を脱いで新しく誕生するために、
この道はなくてはならない
必然的な運命の道であることを知っていますので、
感謝の心で消化させて越えていくようにしてください。
そうして、歴史をつかんで明日の希望を成すために
責任を負って立つ
あなたの息子・娘たちとなるようにしてくださいますことを
懇切にお願い申し上げます。
生活全体を天化する運動におきまして、
この時間以後にも
瞬間瞬間が天に侍ることによって
喜ぶ圏内で生活するようにしてください。
そのような生活圏内の一瞬間を中心として、
無限に精誠を尽くすあなたの息子・娘となるとき、
天国はその生活圏内で
自動的に定着するようになるということを知っています。

私たちが十くらいの受難の道を
瞬間瞬間勝利の基準をもって築いていくときには、
九くらいの天地の内容が
宿らなければならないうことを知って、
私たちすべてが生活の勝利圏を備えて、
善なる結実体として
お父様に全部を捧げなければなりません。
私たちの生涯がお父様の誇りとなって、
お父様が忘れることのできない息子・娘となるときには、
天上世界の王子王女となる
特権を受けることができるということを確信させてくださり、
各自の生涯路程を疎かに考える
愚かな息子・娘とならないようにしてくださいますことを
懇切にお願い申し上げます。

あすのために、
きょうの一瞬間にすべての精力を傾けて、
あすを占領できる核をつくるために
無限に努力することのできる
あなたの息子・娘達となるようにしてくださいますことを
懇切にお願い申し上げながら、
すべてを真の父母のみ名によってお祈りいたしました。アーメン。

(一九七〇年五月三一日)
【引用】「父の祈り[8](決断編)」


文先生の一生は神様と共にあったといわれます。

すなわち、祈祷に明け暮れた日々を、今も歩まれていたのでしょう。

文鮮明師の祈祷文を見ると、本当に様々な祈祷を捧げておられます。

「神様との父子の因縁」その一端にでも触れたいと思う今日この頃

です。

★○▼◇●△■◎★○▼◇●△■◎★○▼◇●△■◎★○▼◇●△
ご訪問感謝いたします。
よろしければ、ワンクリック、ご協力お願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村
posted by いち at 20:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[7]

<<前の記事:父の祈り(文鮮明師の祈祷)>>
@希望編(1)
A希望編(2)
B希望編(3)
C心情編(1)
D心情編(2)
E映像版(1)



天情に徹して涙を流させてください

今まで私たちは、お父様を
栄光の中で喜びをもっておられる方として
認識していました。
すべての福と富貴栄華を
自由自在に私たちに与えることができ、
私たちに解放の喜びと目的を
達成させてくださる方であると思っていました。
しかし、
天の背後の事情を知ってみますと、
福を与えたくても、福を与えることのできない
内的な曲折があるということを知りましたし、
恨むべき六千年の悲しみの歴史を
蕩減復帰しなければならないという、とてつもない事実を
私たちは知りました。
今、そのような事情を知りましたので、
行うことのできなかった人間の愚かさを、
嘆息する者となるようにしてください。

お父様はこの民族を探してこられたお父様であり、
世界人類を探してこられたお父様であることを
分かるようにしてください。
この歩みには、
今までの悲しみの涙が染み付いていますし、
今までの苦痛の障壁が残っているということを
知りました。
きょう私たちは、
そのようなお父様の苦痛の城壁のとなり、
悲しみの都城(=中心地)となって、
お父様の憤りと恨みを抱き、
その責任と使命を果たすため、
怨讐との決戦途上において、
血と涙を注ぎ、闘うことのできる
私たちとならなければなりません。

お父様!
私たちが天情に徹して
人類愛の心情を抱き、
あえぐことのできる者たちとなるようにしてください。
山河を眺めるときにも、
お父様のご心情を抱き、涙で見つめることができ、
民族を見つめるときにも、やはりそのようにし、
人類を見つめるときにも、やはりそのようにできる
私たちとならなければなりません。

私たちはお父様が願われる個体となり、
お父様が願われる家庭を築き、
その家庭を中心として、
お父様が願われる理念的な世界を
建設しなければなりません。
建設すべき範囲が大きければ大きいほど、
より多くの血涙を流さなければならないということを
知りました。
個人を探すためにも、
家庭を探すためにも、
民族を探すためにも、
涙を流さなければならないということを
知りました。
この道は、人間的に見るときには、
悔しい道であり、
憤懣やるかたない道であり、
苦しい道ですが、
あなたが歩んでこられた道ですので、
これを喜びの道、
感謝の道、
栄光の道に変えて行くべき
曲折の路程であることを知りました。

生命が尽きる時まで、お父様に侍ることにおいて、
すべてのものを消耗させることを
誇りとするようにしてください。
あなたと共に、最後までこの道を駆けていくことのできる
私たちとなるようにしてくださいますことを、
切にお願い申し上げます。
そのような立場で、
涙でもってお父様の栄光を謳うことのできる
私たちとなることを、
もう一度決心させてくださいますことを切にお願い申し上げながら、
主のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。

(一九六一年二月一二日)



神様って、悲しみを感じたり、無念に思ったりするの?!

初めて聞いたとき、ありえない…と思いました。

信じられない話でした。

でも統一原理を理解するにつれ、納得して…。

そして信仰生活を歩むなかで、実感…、痛感してくるのです!

天のお父様…。真の御父母様…。あなたの悲しみ、苦しみは…





☆三  ☆三  ☆三  ☆三  ☆三  ☆三  ☆三  ☆三  ☆三
ご訪問感謝いたします。
よろしければ、ワンクリック↓、ご協力お願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村
posted by いち at 18:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[6]-番外編-

<<前の記事:父の祈り(文鮮明師の祈祷)>>
@希望編(1)
A希望編(2)
B希望編(3)
C心情編(1)
D心情編(2)

文鮮明師 1988年年頭の涙の祈りと85歳での決意


※全体は以下のURLを参照ください。
http://www.youtube.com/watch?v=aATAvVvJzEQ

そして、霊界に行かれる「X day」までに神様との約束を成すため、

今も必死の歩みを積まれている文鮮明先生に、わら一本でもお捧げ

したいと思うのです…。

■ ☆ ■ ☆ ■ ☆ ■ ☆ ■ ☆ ■ ☆ ■ ☆ ■ ☆ ■ ☆ ■
ご訪問感謝いたします。
よろしければ、ご協力お願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村

…そして、よかったらコメントも一言入れて言ってくださいませ。
posted by いち at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。