2010年10月27日

【拉致監禁反対】統一教会の拉致問題の核心(10.28加筆・修正)

つまり、拉致監禁は家族の問題ではない。他者から家族や親族に吹き込まれて実行されていく、社会問題なのだということが、宮村氏自身の著述から証明できるのだ。



統一教会信者の拉致問題「保護説得(拉致監禁)」を、ご存知でしょうか?

今、12年以上、棄教の為に家族に不当に監禁され続けてきた、教会員の後藤徹さんが、監禁を首謀した人に対して、警察に訴えました。

結果は、二度も、「不起訴相当」という結果になりました。

これほどの事件に、「事件性はなかった」といわれたのです。

一度、不起訴とされても、あきらめずに、後藤さんが検察審査会に申し立てをしました。
しかし、「不起訴相当」という結果。
以下、その際の「検察審査会の議決文」の資料が引用されています。
お時間ありましたらご覧ください。

〇【有田芳生の『酔醒漫録』】より引用
〇【「宮村峻」研究】より引用

※有田さんのブログにも乗っています、さすが「統一教会問題に詳しい」ジャーナリスト。
余談ですが、2番目のブログタイトルの「宮村氏」と有田さんは友人ということだそうです。


この拉致問題、一番のポイントは、家族問題か、否かであると思います。

家族問題なら、父親が、子供に向かって、「押入れの中で反省しやがれっ」といった程度の話になるのでしょうか。
どう考えても、12年以上閉じ込めておくことや、子とはいえ成人した大人に対して行う事ではないと思いますが。これだけでも立派な事件ですよね…


でも、多くの拉致被害者が証言しているのは、そうではない。

家族の背後に「黒幕」がいるという事。

家族を、信者の監禁に走らせる様に、啓蒙し教育し、指導して協助まで行う存在。

いわば家族は、その「黒幕」の「被害者」でもあるのです。

後藤さん以外にも、過去、何人かの拉致被害者は、監禁した家族とその黒幕に対して
訴訟を行っております。

誰が好き好んで、大切な家族、大好きな肉親を相手に訴訟起こしたりしますか?

この「黒幕」の存在を、世に知らせ、介入させない様にするためですし、未だに行われている、「拉致問題」を根絶するためです。

まずは、どうぞこの「拉致問題」の真実を知ってください。
[高画質で再生]

韓国SBSニュース追跡『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(日本語字幕版) [ウィキ]

【参考】
「火の粉を払え」ルポライター米本和広氏blog
拉致監禁をなくす会


この拉致問題に、多くの「著名人」が関与していると言われます。

私の主観ですが、「事件だった、犯罪だった」と認められると非常に都合が悪くなる方が関与しているのではないか、と推察されます。

しかし、事実は事実。真実はひとつ。

特に最近、多くの、さまざまな立場の方の働きかけにより、あからさまになってきています。

今回引用させていただいたブログや映像は、統一教会や、統一教会信者でない方によって作られたものがほとんどです。

むしろ統一教会に反対して、批判する、それらの人ですら、問題視する「拉致問題」の真実を知っていただけると、幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
よかったら、また足をお運び下さい。
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以下、参考資料→続きを読む
posted by いち at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 反対 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

北朝鮮での拉致問題。日本での拉致問題

「救う会」をご存知でしょうか?

救う会 全国協議会
 http://www.sukuukai.jp/index.php

どう考えても、変な話です。拉致。

本人の意思を無視して、連れて行く。

北朝鮮という国家がそれをやってきた。そして、国家(主権)の崩壊の危機があるから、

帰す事ができない(という事でしょうか)。

本人たちは、家族は、どんなに心配か。ましてや、「生きている」とわかったら、

「一目会いたい」と思うのは当然。

早く解決できれば、いいと思います。本当に、全員が解放されて、帰ってこられることを
切望します。


しかし、対照的に、まったく知られていない拉致問題があります。

日本での拉致問題です。

「拉致監禁をなくす会」はご存知でしょうか?
拉致監禁をなくす会
 http://rachi.info/

少し、趣旨が変わりますが、本人の意思を無視して、連れて行く。

そしていつまでも解放されない(最長12年強)。

それが、日本で、今も行われている。今、現在も。

それが、首謀者たちの立場、地位・名誉の崩壊の危険があるから、

やめることも、真実をさらすこともできない。

これも、一日も早くなくなることを願います。

今も監禁されている人が、全員、解放されることを本当に、願います。

posted by いち at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 反対 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

日本ではニュースにすらならない【拉致監禁の事実[8]】

アメリカ国務省が毎年発行している、「国際的な宗教自由に関する報告書」の2009年版が発行されました。

○2009 Report on International Religious Freedom【米国防省HPより】
 http://www.state.gov/g/drl/rls/irf/2009/index.htm

この様に幅広く、世界中の宗教や国家に関する調査ができるのもアメリカならでは。当然、世界中の首脳・メディアが注目する報告書の一つです。

ところで、この報告書に日本の統一教会拉致監禁問題が取り上げられています。以下、新聞切抜き
○「米国務省が統一教会信者の拉致監禁被害を問題視」●世界日報2009/10/28
 http://www.chojin.com/nippo/goto_beikokumusho091028.htm

この世界日報は統一教会に賛同してくださる新聞ですから、取り上げておりますが、アメリカの国務省が取り上げても、日本の政府やマスコミは触れもしません。

これは取り上げられている原文です。
The Unification Church reports that on February 10, 2008 an adult member of the Church who had been held against his will by his family members for over 12 years was released and went to Unification Church headquarters. The Unification Church alleges no one has yet been charged and an investigation has not been conducted as of the end of the reporting period.
原文から一部抜粋】

↓ ↓ ↓ ↓ 和訳してみました。↓ ↓ ↓ ↓
統一教会は、12年間以上彼の親族によって、自らの意志に反して拘束(be held)されていた大人の教会のメンバーが2008年2月10日に解放されて、統一教会本部に行ったと報告します。 統一教会は、この報告の調査期間の終わりの時点で、まだだれも起訴されていなくて、また行われていないと申し立てます。


この「隠された」事実、あなたは、どうおもわれますか?

<関連資料>
○統一教会信徒の拉致監禁問題[Wiki]
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E4%BF%A1%E5%BE%92%E3%81%AE%E6%8B%89%E8%87%B4%E7%9B%A3%E7%A6%81%E5%95%8F%E9%A1%8C

○拉致[Wiki]
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%89%E8%87%B4

○拉致監禁をなくす会
 http://rachi.info/

○火の粉を払え - 米本和広ブログ
 http://yonemoto.blog63.fc2.com/

○室生忠の宗教ジャーナル
 http://www7.ocn.ne.jp/~murou/





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posted by いち at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 反対 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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