2009年09月24日

み旨の道[17] 〜続けること〜

根が深ければ、大木が育つ。
〜み旨の道〜


一体、今自分は何をやっているのだろう…。
こんなことやってても、無駄になるだけでは…。
継続の効果は、たいていすぐには現れません。ほんとに。
でも、必ず力になっているのです。積み重なっているのです。
統一教会では、「精誠を尽くし続ける」ことは本当に本当に重要だし、とっても価値があると教えております。毎日、少しずつでも祈る。毎日少しずつでも掃除する。少しずつでも人のために生きる。少しずつでも、人のことを心配し、健康で、順調で、幸せで、充実する様に祈る。神様の前に敬拝を捧げる。やりつづけることです。
イチローもやり続けています。今も。

文鮮明先生も齢90を越えてほとんど休みなく活動され続けています。今も。

私も、少しずつでも根を深くしていける者になりたいと思うのです。

今日も、精進・成長ですね。



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posted by いち at 17:26| Comment(4) | TrackBack(0) | み言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

平和の主人、血統の主人[01] 〜まえがき〜

※この御言は、米国独立二三三周年記念日を迎え、二〇〇九年七月七日、米国ニューヨーク・イーストガーデンで真の父母様が語ってくださったものである。

まえがき

平和を愛する地球村の市民の皆様!
天運が共にある歴史的にして摂理的なる新しい時代を迎え、天の特別メッセージを御紹介いたします。天命を受けて一生涯、天の御旨を成さんと、昼夜を分かたず尽力してこられた文(ムン)鮮明(ソンミョン)総裁は、人類歴史の方向を誰よりも御存じであられ、神様の救援摂理のプログラムに従って各時期に適したみ言(ことば)を絶えず伝達してくださいました。今回、新たに発表されたみ言もまた、この時代において人類が今後進んでいくべき道を提示してくれる尊いメッセージです。

人類一家族の理想世界を成すためには、地球村の市民である一人一人が皆、「平和」と「純潔な血統」の重要性を悟り、主人意識をもって天の血筋を受け継ぐ子女たちを養育し、神様の前に喜びをお返ししなければなりません。

本書は、文鮮明総裁がキリスト教の代表国家である米国の223周年独立記念日を記念し、その三日後である七月七日、ニューヨークのイーストガーデンにおいて、約四時間にわたって語られた内容を要約し整理したものです。

天の啓示によって滝のごとく下賜してくださったこの御言に触れてみると、世の中の常識をはるかに超越した部分もあり得ますし、一度読んだだけでは、その深奥なる御言の真意と尊さを完全に把握し難い面もあり得ます。しかし、『文鮮明先生御言選集』や既刊の書籍などを参考にして熟読すれば、平和世界を切に願っておられる神様が、この時代に人類に伝えようとなさる尊い摂理的な内容であることがはっきりと分かり、新たに決意を固めることでしょう。

何とぞ読者の皆様が、本書に収録されている御言を金科玉条として守り、生の指標とし、重要な歴史的結実期であるこの時に、天の摂理に歩調を合わせて動く生涯を送られますように願う次第でございます。

また、文鮮明総裁の自叙伝『平和を愛する世界人として』と『天国を開く門―真の家庭』、『平和神経(しんきょう)』、『天聖経』、『原理講論』そして『世界経典』に至るまで、すべての教材が全世界のどの家庭にも普及されるように活動し、人類の将来を明るく照らすにあたり、大いなる貢献をしてくださいますよう願うものでございます。
皆様と皆様の御家庭、皆様の国家の上に、天の恵みが満ちあふれんことをお祈り申し上げます。
編集者


最新のみ言です。アメリカはニューヨークにて世界中から集まった様々な人々に4時間にわたって語られたみ言をまとめた小冊子がでるそうです。

今まで長く、何千万年と延々と続いてきた、神様の「全人類天国復帰プロジェクト」を完結せんと、齢90を過ぎても休まれない文鮮明師の、命を賭けた渾身全力の講演です。

(今回は編集者まえがきだけ。少しずつ紹介できれば…と思います)

全人類がこれを読み、思い巡らし、祈り、考え抜いて、神様の願いを知って、味わって、体感していかれますように、お祈りいたします。


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2009年09月11日

み旨の道[16] 〜神様と家庭〜

神様の愛が地上人と因縁を結べる所が、家庭である。ゆえに家庭は、天国をなす基準となる。
〜み旨の道〜


神様の愛が地上にどうやって顕現するかというと、主体と対象の二者間に現れます。心と体の間に、人と自然との間に、人と人との間に、実態として、人間関係に現れます。親子・夫婦・兄弟の間に現れるのです。

互いの人間関係に、無私、無我、為に生きる関係を築いていき、そして神様の愛がきれいに現れることのできる家庭を創っていきたく思うのです。

そして、そこから広く、広く拡げて行き、神様を親とする、人類一家族、兄弟姉妹の世界を築いていきたく思いました。


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