2010年10月13日

「病者の祈り」【キリストの偉大さ】[1]

大事をなそうとして
力を与えてほしいと神に求めたのに
慎み深く従順であるようにと
弱さを授かった

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた

幸せになろうとして
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして
権力を求めたのに
神の前にひざまづくようにと
弱さを授かった

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと
生命を授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りはすべてかなえられた

私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ


(J・ロジャー・ルーシー神父)
〜「祈りの詩」より〜


イエス様が十字架で、生きているものすべての罪を背負われて、天に召された時から、2000年以上、時がたちました。

今、この西暦が始まってから、あるいは紀元前も振返り、この地上でもっとも多くの人に影響を与えた人物が、イエス様であったことは、共産主義者であっても認めざるをえない事実では、ないかと思います。

そして、イエス様から始まったキリスト教、そしてキリスト教文化は、素晴らしいものをたくさん生み出されました。

例えば、冒頭の、祈りの言葉はご存知でしょうか?
「病者の祈り」と呼ばれている、有名な詩(祈祷文)です。

キリスト教が生み出してきた祈りの言葉は、どれも時代を超えて、心の奥、本心に直接響きます。また、知識のあるなしに関わらず、誰にでも理解でき、神様に通ずるものがあると思います。

落ち込んで力が出ないとき、逆境に追い込まれたとき、すべてのことから逃避したくなるとき、この神に通ずる言葉が力を与えてくれるのです。

こういったものに触れる度、この「キリストの偉大さ」をたくさん相続して、もっと神様のために、世界のためにお役に立てる自らになりたい…と思います。


※今回はこちらのページより引用させていただきました会田夏彦とその仲間達のHome Page
【参考資料】
A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFEREDすのはらの「春原主義」
病者の祈りインターネット家族会
病者の祈り / The Answer to All My Prayersふたりあるき
病者の祈り おすすめ。→【元のページ

そして、あらゆる宗教、思想、哲学、民族を超えて、今世界の人が(自覚せずとも)求めている、特に信仰の先輩であられるクリスチャンの方々が切望している、再臨の主を、ここにお迎えすることができました。

その再臨の主を、(その真贋を含めて)調べ、求め、学ぶ時は、今しかないと思います。

ご訪問、感謝申し上げます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
よかったら、また足をお運び下さい。
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posted by いち at 00:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも私のとなりに神さまのten1ko2と申します。

ブログの読者になっていただいてありがとうございました。
私もいちさんのブログをリンク集に載せさせていただきました。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by ten1ko2 at 2010年10月19日 07:20
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