2010年08月14日

日本人の、将来を少し考えました。



家族が家族に殺意を持ち、そして行動に移してしまう。
この手の事件が、最近非常に多いです。
さらには、日に日に増えてきている様に感じます。

ぱっと見ただけでも、そういった事件の報道、5件ほど見つけました。
背筋が寒くなってきます。

私の予想ですが、まだ増えます。もっと凶悪な事件も出てきます。

日本の家庭が、大変なことになっています。

いつごろからか、日本の「家庭」にひずみが生まれ、それが時間の経過と共に、誰も気づかないうちに少しずつ、少しずつ深く、大きく蓄積されてきています。それが表に表れた。

どうしてそうなったのかを、今後何回かに分けて考察していきたく思います。

まさしく、「家庭が基」なんです。
家族が、家族に、「無関心・殺意・憎しみ…」などの思いを持つ。そんな家庭が広がっていくと、殺伐とした社会に。

統一教会は、逆に家庭から世界へ平和を拡大していくべく、日々努力しているところです。今、統一教会がみんなに何を出来るでしょうか。

教育部長の講義日記」のブログに興味深い投稿を発見いたしました。

…どうも問題の本質はもっと深いところにあるように思われます。

家庭生活を舞台として現れる人間精神の荒廃。
金銭によって振り回される心の闇。

そのような極めて内面的で深い問題を、統一教会はどのように改革できるのでしょうか。
現代版「楢山節考」教育部長の講義日記】より抜粋


理想家庭と世界平和に向けて、統一教会の教会員として、人として
今日もまじめに尽くして生きたい、と思いました。
posted by いち at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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