2010年07月21日

「神様」を日本からはじき出す

青年よ、大志を抱け!
Boys, be ambitious !
W・S・クラーク博士


このあまりにも有名な、そして、希望に胸膨らませ、力が満ち溢れてくる、名言。明治の初めに札幌の農学校に赴任。北海道の開拓史に鮮明に残る方。
ネットで調べると、さらに以下のように続くそうです。
青年よ、大志を抱け!
それは金銭に対してでも、
自己の利益に対してでもなく、
また世の人間が名声と呼ぶ
あのむなしいものに対してでもない。
人間が人間として備えていなければならぬ、
あらゆることをなし遂げるために大志を抱け
引用元【】【


しかし意外と知られていないのは、クラーク博士が熱心なキリスト教信者であり、聖書を学生達に配り、日曜学校を開く、伝道者であったと言うこと。
「Boys, be ambitious !」ではなく、
「Boys, be ambitious in Christ !」だったという話もあります。

「少年よキリストにあって大志を抱け!」

キリスト教ではイエス・キリスト様は、
神様と一緒ですから、

「神様の元で、大志を抱け!」

日本では、神様や、聖書が省かれて伝わるものが多いように感じます。

例えば、以下の「ことわざ」は、元が聖書からの出典なのです。
豚に真珠
ぬかに釘
求めよ、されば与えられん
目からうろこ
ふえふけどもおどらず



神様は、もっと日本に深く入りたいと思っています。

一体、だれが、神様をはじきだしたのでしょうか?

あなたも、もっと神様を知ってみませんか?
posted by いち at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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