2010年07月19日

韓国にお嫁に行ったおねえさん

…歌手になることが私の夢で、私の実家の両親の夢でした。

 韓国で暮らしながら、本当に多くのことを学びました。「このように歌ったら、聴いている人はどんな気持ちになるか」「どのような声が相手に心地よく聞こえるか」「どういう歌を歌ったら相手を楽しませることができるか」など様々なことを考えます。私の歌は韓国生活が基盤になっています。本当に感謝しています。…
在韓日本婦人の証し文(2)[世界基督教統一神霊協会(統一教会)公式HP]より引用】


本部教会のホームページを見ていると、先日の週刊ポストの捏造記事に対する抗議の延長で、在韓の、日本婦人−祝福を授かり韓国にお嫁に言った日本食口−の話を特集しておりました。

どれも一読の価値あり!ですが、特に最後の「吉田美穂」さんに、目が止まりました。

そう。彼女は私の信仰の初期、数年前一緒に信仰の道を歩んでいた、「同期」だったのです。

歌手の勉強をしていて、統一教会に出会い、神様の願いに答えたい、と自身の夢である、歌手への道をやめて、歩まれていました。本当に歌うことが大好きで、常に歌っていたのがとても印象深い、明るい前向きな姉妹でした。

違う教会に移動した私でしたから、その後、どうしているかな〜と思っていましたが、こんなかたちで、「息災」であることがわかって非常にうれしく思います。

文章から渡韓しての苦労などはあまり感じられませんが、国境を越え、思想・民族を超えての生活になんの苦労も無いはずはないと思います。苦労を表に出さない性格。よく知っている人ですから。本当に人知れない努力や苦労を重ねてきたのだと思います。

でも、結婚・家庭を通して、真の愛で「壁」を撤廃して、全世界の人が神様の息子娘、兄弟姉妹手を取り合っていく。すばらしい思想ですし、その努力・苦労の道を先頭きって歩まれる、おねえさんの歩みに頭があがりません。

…国際合同祝福結婚式は、全世界から集まった青年男女が、宗教・宗派、思想、民族や国境の壁を越え、神様を中心とした家庭を築くために神様を中心とした結婚式を執り行うものです。
【「祝福結婚とは本部教会】より引用


在韓日本婦人の証し文(1)
 http://www.ucjp.org/?p=2848

在韓日本婦人の証し文(2)
 http://www.ucjp.org/?p=2879
posted by いち at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。