2010年06月27日

統一教会員は人間ではない?(統一教会員の拉致監禁事件)

私は、統一教会に所属して、その信仰を持っています。

その、兄弟姉妹が、身内の勘違いによって、強制的に連れて行かれ(拉致)、閉じ込められて(監禁)、棄教・脱会のための説得をされている。
特に、本当に脱会するまで、閉じ込められ続けられている。大事な家族に、人間あつかいされない苦痛。どれだけ悲惨か。

この、「統一教会員の拉致監禁」のやり方に、私は反対します。

そして、家族にそのように薦め、指導し場所や人員の提供も行い、
現場でも、扱い方、接し方、手順の進め方等、細かいところまで
徹底して指導する人物がいます。通称「脱会屋」。

その手口を知れば知るほど、巧妙な、ずるがしこい、そして、教会員
を人間と思っていない、脱会屋のこころが見えてきます。

十年以上、「愛せ、赦せ」と言い聞かせながら耐え、「負けてはならぬ」と、さらに信仰の炎を燃え上がらせながら、愛して、赦す、「戦い」を続けてきた兄弟姉妹たちです。

時間を経て、今、この事を聞いて、数名のジャーナリストさんが、声を上げてくださいました。拉致被害者、関係者による、「拉致監禁をなくす会」が立ち上がりました。12年以上も拉致監禁され、それでも信仰をもったまま、帰ってきた後藤さんが、声を上げました。教会本部も、教会員が、動き始めました。

なにより、この「拉致監禁による強制説得」をなくすのが、一番の願いです。「加害者」の立場になってしまったご家族よりも、その裏で指導、主導してきた、脱会屋とその一味が、今、白日の下にさらされ、過去の事実が、明らかにされていくときだと思います。

最近、有田芳生さんが参議院議員選挙に立候補されました。
まずは、この脱会屋の一味として、拉致監禁に関わってきた過去を何らかの形で清算していただいてからでないと、政治家として日本をまかせられないと思うのです。

だから、ご本人様に、今も続くこの拉致監禁事件にどう対されるのかを、お伺いしたいです。

[参考] 有田芳生氏、「拉致監禁・強制改宗への関与」をやはり否定できず!:イザ!#C1713007
 http://feather.iza.ne.jp/blog/entry/1663963/allcmt/#C1713007

[参考] ジャーナリスト「溝口」様のつぶやき
 http://twitter.com/feather3318
  有田芳生さんへの質問: 
  1.有田氏は妨害・中傷とあえて騒いでいますが、実際は、拉致監禁被害者が加害者関係者への抗議です。もちろん、人権侵害をしながら選挙にでることへの不服もあるでしょう。
   http://twitter.com/feather3318/status/16819311591
  2.有田芳生氏、「拉致監禁・強制改宗への関与」をやはり否定できず
   http://twitter.com/feather3318/status/16696754410
  3.民主党公認 有田芳生氏の主張への質問 @aritayoshifu @政治の主人公は「国民」→ この「国民」に統一教会員が含まれていますか? A夢ある政策(拉致問題の一刻も早い解決を)→統一教会員が拉致されていたとしたら許せないですよね?
   http://twitter.com/feather3318/status/16741390374

[参考] 拉致監禁をなくす会
 http://rachi.info/ 
 
[参考] 世界日報の特集より“拉致監禁”の連鎖
 http://www.worldtimes.co.jp/special2/ratikankin/100623.html

これは、事実です。本当だと、思われますか?
posted by いち at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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