2009年11月30日

文鮮明師という人物

…真の父母様の正体性を知ろうとすれば、まず霊的な目を開かなければなりません。肉身の目だけで真の父母様を見るならば、大きな宗教を創設された方、愛国者、世界平和を追求する指導者とだけしか見えないでしょう。もしもイエス・キリストを肉身の目だけで見たとすれば、世の中で活動しているユダヤ教の一教指導者としか見ることができず、神様の息子として、メシヤの使命を持って来られた方であることを知り得なかったでしょう。霊的な目を開けなければ、イエス様が私たちのために死なれて、復活されたという復活役事を理解することができず、心情の変化も感じることができず、救いと新しい生命を感じることもないでしょう。
それと同じように、私たちが真の父母様を肉身の目だけでしか見ようとしなければ、偉大な韓国人としか思わないでしょう。しかし霊的な目で見るならば、真の父母様がまさにどのようなお方であり、なぜ真のお父様が行事の度ごとに8 時間、10 時間、12 時間もの間み言を語られるのか、どうして世の中の人々が到底理解することができない行動をされるのか、どうしたらあのように汗を流しながら、VIP たちに対しての配慮もなく、12 時間もの間み言を語り続けることができるのか、ということを理解するようになります。霊的な目で見てこそ、私たちのために死んで、死んで、また死なれる父母の心情、それでもまた死なれようとされる、神様の真の愛の本質を相続し、勝利された真の父母様、イエスの使命を完成されたお方、霊的な目を開いてこそ真の父母様を正しく理解することができるのです
【文亨進UPF世界会長就任の挨拶より抜粋】


ある友人が、文鮮明師の写真をみて、「普通のおっちゃんやん」(表現が悪くてごめんなさい)と言ったのを思い出しました。

実は、(最近は特に)、韓国(、あるいは、いくつかの国や、諸団体)においては、文鮮明師は「偉大なる韓国人」という評価が定着しているそうです。

私の、最初に文先生を知ったときの印象は、「すごい人」でした。

しかし、「偉大なる人」は世の中に無数におります。
歴史上においてもナポレオンは3時間しか寝ない人だったし、ローマ帝国は世界のほとんどを掌握しました。

「たんなる偉大なる韓国人」で、説明が終わる方ではないというのです。

愛や魂といったものは、残念ながらそうお手軽に見ることはできません。例えばどれだけ魂が清くても、逆に「腹黒く」ても、目・鼻・口はだれでも同じように顔についておりますし、それらを見て判断するのは、ある程度ならともかく、全部を見抜くのは難しいのではないかと思います。

人間は、「霊」と「肉」によって、(表現を変えるなら見えない要素と見える要素によって)できているというのは、世の大多数の物の見方だと思います。
最近の文亨進世界会長の話では、「7回死なれて、そのたびに愛によって復活された方」という表現もされています。人間、基本的に一度しか死ねません。「霊の目」によって見えてくる世界なんだと思います。

たとえ見えなくても、「事実」は存在するのです。

文鮮明師は、本当の、世界平和をなすために歩まれております。「肉」だけでなく、「霊」においても、両面においてなされるのが、真の「平和」「平穏」「幸福」なのでしょう。
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「霊の目」をみがき、「見えない事実」がわかる人になりたいし、文鮮明師の本当の姿を知って、その本質の姿に近づいていきたいと思いました。
posted by いち at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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