2009年11月29日

統一教会の真髄の一端を感じる

…皆さんもご存知の通り、私たちは信仰から始まった団体です。16 歳のときに真のお父様は、イエス様から直接人類救援の使命を受けられ、メシヤ、救世主、再臨主として、イエス様が成し遂げられなかった使命を完成されるためにご苦労の道を歩んで来られました。そのような信念をもって今も全世界に向かって歩んでおられます。
私はハーバード大学(Wiki)で宗教学を専攻しました。ユダヤ教、ヒンズー教、イスラム教などの世界宗教を勉強し、研究しながら、とても衝撃な内容を聞き、学びました。特にその内容の中には、新しい宗教を紹介する部分がありました。バハイ教、創価学会、モルモン教などについての新興宗教の内容です。これらと同じく学校では統一教について非常に重点を置いて教え、説明しています。お父様についても紹介し、基本的な統一教の信仰が何であるのかについても詳細に教えています。
宗教歴史において、創始者当代にこのように世界的に成長し、発展していった宗教は今までなかったと教えています。これはハーバード大学においても認めている内容です。
イエス様は十字架の道に行かれ、お釈迦様も80 年人生の中で迫害を受けられながら、世界的に教えを広めることはできませんでした。またムハンマドがメッカに入ったときにも世界的に教えを伝播することができず、モルモン教の創始者ヨセフ・スミスとバハイ教のバハオラも牢獄で生涯を終えたと言います。客観的に見たとき、統一教がこのように成長したという事実には神様がともにあられるという証しでもあります。
【文亨進UPF世界会長就任の挨拶より抜粋】


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文亨進師は、統一教会の現世界会長であり、文鮮明師の11番目のご子息であります。先日、UPFの世界会長を兼任されることとなり、その就任式での挨拶文(の和訳文)を入手したので、その中から目に留まったところを抜粋してみました。

おどろいたのは、ハーバード大学でも立派な、「新興宗教」として認められていること。(今更ながら…)
教祖が健在、活動中の宗教でこれだけ勢力を伸ばした宗教は、歴史的にも世界的にも珍しいこと。(そうだったのかっ!)

信徒である、自らが、この宗教の価値、深さをまだまだわかっていない。文鮮明師は、本気で、世界平和、人類一家族世界の実現を思い描き、必ず成される事として、確信的に、精力的に、具体的に様々な活動を展開されている。

その真髄をもっと深く、明確に知って、その活動をまず私自身、私の家庭で、展開していく自らになっていきたいと、思いました。
posted by いち at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事を読めてよかったです。
UPして下さり、ありがとうございます。
Posted by スーさん at 2009年12月04日 10:53
スーさん様、ご訪問、ありがとうございます。
そう。この就任挨拶のお話は、
PeaceTVに、映像もあるのですが、多くの食口の方が読んで(見て)いただけるといいなぁ、と思います。
参加した多くの人々の前で、真の父母様と、そして大いに日本の食口を証して下さっています。
スーさん様も、縁があったら、全文目を通されるといいですね。

よろしければ、また足をお運び下さい。
Posted by いち(管理人) at 2009年12月04日 15:19
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