2009年10月31日

捨てる勇気

「成城教会の教会長様の一言」に、あった言葉

捨てることは、器を広げることになる。
大きな器に多量の水を入れることができる。


主観ですが、宗教人は、「我」を捨てる訓練をする。
どれだけ「我」を捨て去るか?捨てたところに、神の愛が入ってくる。神の知恵が与えられる。見えなかったものが見えてくる。感じられてくる。思いやりの心が生まれる。感謝する心が生まれる。
本当にそうだと思います。

「我」を捨てる。どんな人にも、人生の師として敬い、頭を下げる。
統一教会の大先輩は、会長であっても、子供相手に自然に頭を下げます。次の日、一教会員に「降格」しても、何も無かったように、昨日入教してきた後輩にも頭を下げることができるのです。

「我」を捨てることで新しい世界が広がる。でも、どれだけ勇気がいることなんだろうか…。

私も、昨日よりももっと、謙虚に。小さな勇気を振り絞って、「我」をとる。「堕落性を脱ぎさる」。少しずつ、脱皮して大きくなる。
自然に人に頭を下げることのできる人になりたいと思いました。

posted by いち at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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