2009年10月02日

本部立ち上がる!【拉致監禁の事実[6]】

…拉致監禁を直接されなかったとしても、このように、周りの家族も苦しみ、深く傷を負います。
そして15 年以上を経た今でも、まだその傷は癒えていないのです。…
手記より抜粋】


左翼、サヨクの思想は、世界・国を滅ぼしかねない(ソ連の虐殺の歴史や中華民国の文化大革命が一つの例)危険な思想であると同時に、神様の存在を抹殺しようとする思想であります。これに対して正面から対抗して来たのが勝共運動、統一運動です。そして、しっかりした理論・実践・思想を持って向かってくるこの勝共・統一運動に脅威を感じたのが左翼・共産思想を持った方々です。
その土台となる統一原理を持った統一教会をターゲットに、様々な妨害、攻撃をしてきた歴史があります。
その一つ、棄教の説得に、「保護説得・拉致監禁」を活用して、それを統一運動潰しに大きく利用してきたのです。
ここで取り上げられる「保護説得(拉致監禁)」は、ただの棄教・脱会説得ではありません。きちんとしたマニュアルに基づく流れを持っていて、それが世論を操り、訴訟を起こし…。統一運動をつぶすという大きな目的を持って動いていると思われるのです。

今回、その被害にあった方々の手記が教会本部から出ました。
○「拉致監禁 痛哭と絶望を越えて No.1」 【本部教会の拉致監禁項目より】
 http://www.uc-japan.org/rk/rk091001.pdf

ご一読いただければ幸いです。
また、コチラもよろしければ、ご参照ください。
○「4千人の拉致・監禁はなぜ起きたか」
 http://www.uc-japan.org/news.aspx?id=517&pg=0

以下は、個人的・主観的な思いなのですが、信仰の初期において親に内緒で信仰生活をする人がたまにおります「拉致監禁が恐いから」という理由も一因ですが、「統一教会に入った」ことを聞いて、親が心配するからという理由も…。
正直、あまり(?)評判がよろしくないのが統一教会の現状。「オウムより恐い」と思っていた友人もおりました。
確かに、世の中の多くの人の認識や常識と比較して、「ずれていること」も少なくありません。
タバコもお酒も基本的にダメ。婚前交渉も、風俗、恋愛は絶対ダメ。未婚独身青年は、異性に触れることも好ましくない。

↑こういうところも、あります。でも、

人を愛することを教わりましたが、
人殺しを教えてもらったことはありません。
国を愛することを教わりましたが、
国家転覆を指導されたことなどありません。

「世界征服をもくろんでいる」???(いくらかオーバーな表現ですが)

あなたはだまされていませんか?
本物の統一教会員「食口」が、どんな人か、このブログを通して、また他の食口のブログを通して、感じていただけると幸いです。

…反対牧師たちは、統一教会の信仰を完全に失くしてしまうまでは、自由を奪います。親の子供を思う気持ちを利用し、「保護説得」という美しい言葉を使いますが、それは完全に拉致監禁であり、本人の自由意志を全く無視して、「気が狂った者」のように扱い、最も信頼したい親から子供は拉致監禁されるのですから、本当に心に負う傷は深いのです。
信教の自由を奪い、親子関係に傷をつけて、それを修復していくことに、どれほど時間と、気力がいることかわかりません。このような行為は、人格を破壊し、精神も身体も脅かす許されない行為であると実感しました。
そして、私の主人のように直接拉致されなかったとしても、身近な人がその問題で大きな衝撃的なショックを受けることで、精神的疾患を生み出しているのです。
独善的な「正義感」をもち、罪悪感もなしに拉致監禁をし続ける反対牧師たちがいることは、絶対に許し難いことです。…
手記より抜粋】


Aboji_Irori.jpg


<前の記事>
○今でも、拉致監禁されている?【拉致監禁の事実[4]】
 http://ichishick.seesaa.net/article/126604579.html
○統一教会 ピーチの感謝と笑いの生活(ブログ管理人が拉致監禁中)
 http://ichishick.seesaa.net/article/129274422.html
○拉致監禁が新聞記事に
 http://ichishick.seesaa.net/article/122106622.html
○拉致監禁の事実A
 http://ichishick.seesaa.net/article/121496418.html
○拉致監禁の事実@
 http://ichishick.seesaa.net/article/120259541.html
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