2009年09月26日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[11]

<<前の記事:父の祈り(文鮮明師の祈祷)>>
@希望編1
A希望編2
B希望編3
C心情編1
D心情編2
E映像版1
F心情編3
G決断編1
H決断編2
I決断編3


耐えに耐えて残される群れとならせてください

お父様が
悲しい心を抱いて行かなければならないとは、
無念で非常に悲しいことです。

お父様はかわいそうな方であられます。
お父様は悔しい方であられます。
人間たちには裏切り背を向ける道もありますが、
お父様には裏切るべき道も
背を向ける道もありませんので、
行きに行かなければならないことを私たちは知っています。
後退という名詞を要しない
お父様の道であることをおそれ多くも知ったものです。
お父様の心がどれほどいらだち、
どれほど深刻で、
どれほどお急ぎでしょうか。
真正なる孝子・孝女となり、忠臣烈女になろうと
お父様の前にひざまずき、こうべを垂れました。
十字架の道を行くことのできる一つの岩となり、
一つの衣の裾とならせてくださいと訴えることのできなかった私たち、
過去を悔い改めることのできる息子・娘となるよう許諾してください。

各地にいる寂しい統一の群れが、
お父様の前に訴えています。
お父様の命令を知っています。
この群れは行くべき行路を知っていますが、
この者たちの歩みを
再び促し、むち打たなければならない苦しい事情が
お父様にあることを知っています。
ここで耐えて残される者は
お父様の福を受けるでしょうが、
落後する者は
後代に讒訴を受けるでしょうし、
嘆息するようになるだろうということを知っています。
お父様、
どうぞ強く雄々しい心を持つようにしてくださり、
最後まで耐えて
残される群れとなるよう許諾してください。

お父様のその歩みは
私たちには見当がつかないほど速いということも知るのです。
千のことをしたなら
万のことをしなさいと命令なさりたいのが
お父様の気持ちであり、
助けとなり得る立場に立った息子・娘を探すのが、
お父様の心であることを知りました。
今日、私たちにお命じになる全てのみ言を
心から受け入れることができ、
み旨の前に真正なる息子・娘となり得る
私たちとなるよう、許諾してくださいますことを
懇切にお願い申し上げます。

お父様を捜し出すために
私たちは孝子孝女とならなければならず、
その国を捜し出すために
忠臣烈女とならなければなりません。
その理念は神聖ですが、行く道は悲惨です。
その内容は美しいのですが、
現れた現象は死の道でした。
死の道を行きながらも、
心のうちでは望みを持つべき道でございました。
お父様がそうであられるので
息子・娘たる私たちもそのようにし、
お父様がそのような道を行かれるので
私たちもそのような運命の道を行かなければなりません。
ですので私たち、
この途上で疲れずに
百折不撓の心情を持ち、
最後の勝利者として定められるようにしてください。
今からは、勝利したと言うことのできる安息のひと日、
お前たちは私のものであり、
この天下は私の息子・娘であるお前たちのものだという
祝福を受けうるそのひと日まで、耐え忍び
残される群れとなるようにしてください。
その日を迎えるまで
苦難に同参する群れとなるよう許諾してくださいますことを
懇切にお願い申し上げ、
すべてを主のみ名によってお祈りいたしました。アーメン。
(一九六四年三月二二日)


文鮮明師の祈祷を記録したものです。

神様と共に、全ての人が手と手を取り合い、希望と喜びに満ち溢れたそのひと日を迎えられるように!


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
最後まで読んでくださいまして、感謝申し上げます。
よろしければ、ワンクリック、ご協力お願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ
にほんブログ村
posted by いち at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。