2009年08月04日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[9]

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理想世界実現のための家庭圏を成させてください

理想世界というものは
抽象的な観念圏内で成されるものではなく、
刺激的で実証的な現実で成されるものです。
これが人間の最後の要求ですが、
それが自分の家庭を中心として成されるということを、
私たちは本当に知りませんでした。

今日統一家が背負っていくべき使命は、
家庭を主とした世界です。
その家庭は世界のためにあるのであり、
国のためにあるのであり、
民族のためにあるのであり、
氏族のためにあるのだという信念に燃え、

その家族全体が
その目的を遂行するために
生きていくことのできる群れとならなければなりません。
私たちがこのように動くようになるとき、
全世界は近い将来に
あなたが愛することができ得る主管圏内に
完全に抱かれるという事実を、
私たちは確信しなければなりません。

祝福というこの聖なる名詞の前で、
私たちは恥ずかしい自らを発見しなければなりません。
私たちの過去の生活は個人的な生活でした。
天宙史的な人格を中心とした生活ではなく、
没落してしまった個人的な生活でした。
このような自らを打破してしまうことのできる
各自とならなければなりませんので、
お父様、
祝福してください。

今、私たちは一個人のために行くのではなく、
家庭の幸福の土台を開拓し、
これを動機として
民族の前に示しておくことのできる家庭と
そのような愛の園を成すために行かなければなりません。
そのような責任者たちとなるようにしてくださいますことを、
お父様、
懇切にお願い申し上げます。

お父様!
そして、統一氏族を捜し出し、民族を代表した家庭を成すのが
万世のみ旨であることを知るものです。
今、私たちは襟を正し、姿勢を整えて
お父様の前に出ていかなければなりません。
そのためには、
男性と女性が一つとなり、
父母に侍り子女を抱いた
四位基台を成さなければならないということを知るものです。
これが創造理想の実現であることを知るものです。
四位基台完成という言葉は千回万回聞きましたが、
実際にその決定的な内容を
愛することができない自分たちであったことを嘆息するものです。
お受け入れください。
そうすることのできる愛の刺激を
感じるよう許諾してください。
そのような使命を完結させて
民族と世界を導いていき、
お父様と連結させなければなりません。
絶対的な主体と絶対的な対象が一つとなる
その力の要件を受け継ぎ、
これを愛の主観圏として
世界の前で行使するのに不足がないようにしてくださり、
美しく円満な自らとして
堂々と出ていくことのできる、一つの家庭圏が
成され得るよう許諾してくださいますことを懇切にお願い申し上げ、
すべてを真の父母の御名によってお祈りいたしました。アーメン。
(一九七〇年三月一七日)


文先生のお祈りは、私たち(全人類)の下から、私たちの代わりに

許しを請い、私たちが再び創造理想完成のために歩み始め、進み

始めることを100%信じて、その様にとりなしてくださる祈りで

あり、私たちに力と知恵を与えて、守り導いてくださるように、

こい願う様な祈りであり、まさしく親が子供を見守り導く祈りで

あるように思います。

この祈りを通しても、「人類の真の父母」、「再臨のメシア・救

世主」たる、真のお父様の姿の一端を感じる次第です。

そして、私の父であり、私の道である、文鮮明先生だと、告白い

たします。

あなたも、この文鮮明師の正しい姿を知りたくありませんか?

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
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posted by いち at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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