2009年07月17日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[4]

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B希望編(3)



お父様のご心情と通じさせてください
人類において一番大きな悲しみは、
お父様の愛と縁を結ぶことができなかったことであり、
お父様のご心情に通じることができる
本然の良心を失ってしまったことであり、
そのご心情と良心が和することのできる、
心と体が和合することのできる立場に立てなかったことであることを
よく知っています。

堕落したがゆえに、
お父様のご心情に通じることのできる感覚が、
私たちから去り、
お父様のご心情を体得し
万象を愛することのできる心が、
私たちからなくなってしまいましたので、
お父様、
その心情を回復することができるよう導いてください。
私たちの心と体が一つになり、
私たちのものがお父様のものとなるようにしてください。
私たちのものをすべてお父様のみ前に備え、
誇らしい姿として、愛の羽を広げて
万物を抱くことのできる
広い雅量の心情をもつことができるよう、
お父様が、
導いてくださいますことを切にお願い申し上げます。

私のお父様!
このような心情に通じさせることのできるみ言が、
切実に必要なことを知っています。
私たちが失ってしまったものは、み言であり、
その次は実体であり、
その次は心情であることを知っていますので、
お父様、
み言を通して
失った私たちの本然の心情を呼び起こしてください。

本然のみ言にこうべを垂れることのできる心を備え、
本然のみ言に耳を傾けることのできる体を備えて、
お父様の栄光の懐に抱かれる恩賜を
許諾してくださいますことを、切にお願い申し上げます。

み業を始められた方があなたであられたので、
これを成就なさる方もあなたであることを知っていますし、
善で始められたので
善で締めくくるべきことをも知っています。
お父様は「アルパであり、オメガである」と言われ、
「最初の者であり、最後の者である」と言われ、
「初めであり、終わりである」と言われましたが、
初めに本然の心情を失った人間ですから、
終わりに来ても天的な心情に通じません。
今、終わりの日には
本然の心情をつかみ、
心情を連結しなければならないのに、
堕落の怨恨のどん底であえいでいる私たちを、
受け入れてくださいますことを
切にお願い申し上げます。

私たちの心は私たちのものではなく、
あなたのものであることが分かるようにしてくださり、
私たちの体は私たちのものではなく、
あなたのものであることが分かるようにしてくださって、
私たちの心情、感性、
このすべてのものが私たちに属さず、
お父様に属し動くという事実を
実体的に、実証的に
体得できるようにしてくださいますことを切にお願い申し上げながら、
主のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。
(一九五九年六月一四日)
【引用】「父の祈り[4](心情編)」



「聖書歴史は六千年歴史」と文先生はよく語られます。

もちろん、実際は人類発生から数千万年がたっているのですが、

とにかく途方もなく永い時を、神様は悲しみの涙と、元に戻す

、救いのための決死の努力の歩みをもって、私たち人類と共に

おられました。

今も、私と共にいる神様なんです。

今も、あなたと共にいる神様なんです。

もしもあなたが今、絶望に打ちひしがれて、自殺をも考えてい

たとしたら、目を閉じてみてください。一緒に、共に絶望に打

ちひしがれている神様の姿
を。何とかしてあげようと、神様自

身の手の出せる範囲で投入され続けている神様の姿
を。

それでも、愛し続け、赦し続け、帰って来いっ、と叫び続けて

いる神様の姿
を。

歴史上初めて、だれよりも神様の心情に通じておられる文先生です。

今、この時、どんなご心情で過ごされているのでしょうか。

そのお父様の心情に通じたいと思うのです。

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posted by いち at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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