2009年07月14日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[3]

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お父様の御前に歓喜の光となりたいです

お父様!
あなたは聖なるお方です。
かわいそうであってはならないお方です。
あなたは創造主として、
権威と永遠なる栄光の象徴であられるのに、
どうしてこのようにかわいそうなお方となられたのでしょうか。
あなたにどうして
敗者の苦い杯を一人飲むべき、
悔しい事情が残されたのでしょうか。
人類始祖の軽挙妄動な行動が、
このように億千万代の歴史を誤らせ、
恨みの根源をつくったという事実を
私たちは知るものです。
これは、ただアダムとエバにだけ限られたことではなく、
彼らの後孫である私たちも
代々、先祖の血を受け継いできた堕落の後裔として、
同じ堕落した後継者の体をもっておりますので、
それを思うとき、歯噛みするほどの憤りを感じられない者は、
天に帰ることができないという事実を分かるようにしてください。

朝の日の光、
その燦爛たる光明の光を眺めるときには、
お父様のみ前に
歓喜の光となり得る
あなたの息子・娘となりたく思います。
お許しください。
お父様の愛の世界には、
強い心情なしには入ることができないということを悟り、
親不孝極まりなかった先祖たちが誤ったすべての罪を
ぬぐうことができるようにしてくださいますことを
切にお願い申し上げます。

この地上に人類がどんなに多いといっても、
お父様の傷ついた胸を抱き締めて
慰労して差し上げることのできる一人の息子がどこにいて、
一人の娘がどこにいるでしょうか。

あなたに侍り、
千年史の解怨成就のために
精誠を尽くす人がいませんでした。
「数千万代の後孫が偉くなれ」という遺言をした人はいても、
天のみ旨がこうであるから、
このように生きなければならないと勧告した人は
一人もいませんでした。
数多くの先祖たちが、死の道で
その民族を祝福する遺言をたくさん残しましたが、
そのすべてが消えていくしかない遺言であったことを
私たちは知っています。
今日、統一の群れは、
そのような群れになってはなりません。
人類が消えていっても、
その遺言だけは残されてこそ、
威信が立てられることを知っています。
このような道が、人類が経るべき道でありますので、
今まで私たちに
そのような道を行くべき心を
植えてくださったことを知っています。

私たちは、お父様のみ旨の前において
祭物となります。
目的に向かうお父様の事情の前に、
最後の勝利を覚悟し、
その誰よりも肯定的に
その道を通過することのできる群れとならなければなりません。
そうして、
天の光明たる太陽の光に代わることのできる基盤となり、
千年史の恨みを抱き、その光を探し求めるにおいて
一つの橋を架ける礎石となるとしても、
それを幸福として受け止めていく
統一の群れとなさしめてくださいますことを、
心からお願い申し上げます。
このすべてを
真の父母のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン
(一九六九年十月十二日)

【引用】「父の祈り[1](希望編)



神様がかわいそうな方?!

どうして、神様がかわいそうなんでしょうか?

ここに、文鮮明先生と、神様との深い関係があると思うのです。

先生の祈りを通して、み言を通して、その心の世界・心情の世界に触れていきたく、思うのです。

それを思いながら読んでいく…。はまってきました…。


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posted by いち at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日も拝見させていただきました。今日の祈祷文はこみ上げるものがありました。また見ます!
Posted by イエス様大好き at 2009年07月15日 00:58
コメント、感謝いたします。

お父様のお祈りは、どんな人でも心を揺り動かされるものがあるように思います。

多くの人に読んでいただき、「本当のお父様」をいっぱい感じていただきたく思います。
Posted by いち(管理人) at 2009年07月18日 23:44
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