2009年06月28日

聖歌のゆかり


復帰の園 (統一教会ホームページより)

歌詞をじっっっっくり、ご覧下さい。

 どんな歌に、感じますでしょうか?


二番歌詞の直訳です。

 幸せの花咲く、自由の摂理

 幸いなるかな、希望の花が咲いている。

 楽しくうれしい摂理の香りよ

 これが父の待ち望む願いである。



三番の直訳です。


 咲きほころぶ自由の園、幸福の花

 楽しくうれしいわれらの本郷

 永遠に生きる美しい花の園

 これが父の与えたもう花の園である。



この歌詞、文鮮明先生が作詞されたのですが、
さて、皆様。この歌詞、

どこで作詞されたと思いますか?

答え:
興南という、今は北朝鮮領にある、
刑務所で作られたのです。


あまりに過酷な労働と、わずかな休息、一握りの食事…。
収容されて2年もたずに命を落とすと言われた刑務所です。

その一握りの食事の半分を他の人に与えて、囚人達を愛し、
神様を慰める思いで、生き残るばかりか、「命を懸けてつ
いていきます」というぐらいの心の、十二人の弟子を作り…。

ご自身は死の収容所にあってもなお、
神様の理想と希望を中心とした喜びの世界を歌った聖歌なのです。

それを思うと、改めて文先生のすばらしさを感じます。

神様ですら、歓喜の涙を流さずにはいられないでしょう…。

もう一度、歌詞をかみ締めつつ讃美(歌う)する…。
yun_Sakura.jpg
(Photo by Yun)

 ♪千歳の願い…


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ラベル:聖歌 ゆかり み言
posted by いち at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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