2009年04月29日

事件今、昔

母親がなくなった子を2年間「冷蔵庫」
母親、内縁の父親、虐待→死亡→奈良の山中に遺棄

「昔とそんな変わってへんで」

8年前でしょうか。
地元の友達に、「なんで最近こんなへんな事件、おおいんや?」と
投げかけたときに、その友人が言っていた言葉。

「ほんまにそうおもうんか?!」
「情報とか発達したから、表に出てきただけや」

「絶対、もっとふえるで!」
「かわらんって」

ほとんど毎週、毎日、こんな凶悪殺人、親殺し、子殺し…。
日本人は、感覚がまひしてしまいます。
本当に…。

その時の友人との会話を思い出し、今、再び問いかけても、
「そんなかわってへんで」っていうんだろうな…。

感覚が麻痺してしまいます。

なんで、こんな風になってしまってん!
それを変えたい!もっとよくしていきたいし、家族のかけがえのなさを
もっと伝えて生きたいです!
ラベル:凶悪 事件 家族
posted by いち at 23:29| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこのニュースを見て、何とも言えぬ虚しさを感じました。自分の腹を痛めた子をどうしてそんなことできるのか?甚だ疑問を感じざるを得ません。
結局は自己中心的愛による所産として生まれた子ども、ということになるのでしょうか?

これらの根本的解決には、真の家庭を目指す統一教会の教えをもっと堂々と伝えていくしかありませんね。
Posted by ペンギンパパ at 2009年04月30日 13:42
すごい!
がんばってますね。^^

開かれた教会をつくってゆこう!

という精神を非常に感じます!!
いやー教会は、変わったな。と非常に希望を感じます。

ほんとに。

三沢光晴(プロレスラー)も、霊界から希望に思っていると思います。泣

Posted by モリヤ山 at 2009年07月03日 22:07
ペンギンパパ様、モリヤ山様、こんにちは
コメントありがとうございます。

こうして、ブログ創る中で、改めて世の中
見てみると、いろいろひずみを感じると共
に、それ以上に自ら自身のひずみを痛感す
るこのごろです。

今日も精進!

訪問感謝申し上げます。
また、足をお運び下さい。
Posted by いち at 2009年07月05日 02:32
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