2010年09月29日

中国の漁船が日本の領海に不法侵入した上、故意に日本の船を破損したのに、あえて船長釈放したのに、日本は中国から批判されるのでした。



政治的判断は、あまり良くわからないので、いち素人のいち意見ですが…。

中国側には、「目的(野心)」があり、それに向けて、あらゆる出来事を、最大限に

利用して目的達成のため、粛々と歩んでおられるようです。

今回、日本の「友好国への好意」(地方の判断で終わってしまったのでもっと残念です)が、

ちゃんと、相手に伝わり、なおかつ、世界に伝わればよかったのに。

もったいない。残念でなりません。

ひとの言葉ですが、以下の、この部分。私も思いました。


船長を解放する時に首相声明や官房長官声明を出してこういうべきだった。

『日本が国益を考え、日中間相互とアジア全体の安全と平和のために、"敢えて"政治的に妥協して船長を送り返した。この度の船長のした事は、日本に対する明確な侵略行為であり、正義は我々の側にあるので、今後こういう事がないように、中国政府はもっと努力すべきである』
【引用元:藤井厳喜氏-YouTubeのビデオメッセージ



世界日報でいっていることも、まとも。(みなさんも、そう思うかも)


桐蔭横浜大学法学部教授のペマ・ギャルポさんは、今回の日本政府の動きについて、次のように述べ、嘆きます。
「独立国家日本は主権を放棄し、国家としての尊厳を失った。今回の中国漁船による日本の領土領海侵害に対する日本政府の対応は取り返しのつかない愚かな判断であったと思う。実に残念で情けない」(世界日報2010.9.28、12面
【引用元:天地の諸事情


強さがないと、国も国民も守れません。言うべきこと、やるべきこと、これだけは、

国のトップとして、やってほしかったなぁ、という思いが、強く残ってしまいました。


あなたは、どう思われますか?
ラベル:事件
posted by いち at 12:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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