2009年12月29日

実るほど頭を垂れる稲穂かな 〜謙虚と信仰〜

実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな


Twitterで、鳩山首相になりすまし、ひんしゅくをかった人がいたようです。
○鳩山首相になりすました人物が民主党に訪問し謝罪【livedoor ニュース】
 http://news.livedoor.com/article/detail/4525096/

ジョークでやったのでしょうが、この時期、ジョークじゃすまないでしょうし、ジョークだってわかるようにしないと…。ある面、「ひんしゅく」ですんでよかったのではないかとおもいます。

でも、この方は間違いを認めて、謝罪しようとされているところに、好感を抱いたわけです。擁護するわけではないのですが、自ら過ちを認めて、足を運び、頭を下げる。私にとっては、難しいと感じることです。
ところで、何故頭を下げるのが難しいのか?結論は、我(プライド)が邪魔をするんですね。
松下幸之助さんをはじめ、多くの尊敬すべき「人格者」は、頭を下げられる人ではないかと思います。どれだけ有名になっても、実力があっても、地位・名誉・実績があっても、頭を下げられる人。さらに上を目指している。

統一教会では、文鮮明師が「千万人をアベルとして侍りなさい」といわれています。「アベル」とは目上・お兄さん・師・指導者の立場という意味の、”統一教会用語”です。
どんな立場にいても、どんな人に対してもその人に対して頭を下げれる人。相手を、「神が用意した、神が私に与えたもうた人」という「事実」として、受け入れる、「信仰」があってこそ、できるのではないかと思うのです。
posted by いち at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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