2009年12月13日

統一教会の研修所〜済州国際研修院〜

統一運動は、大きくまとめると、以下の3ステップを踏みながら世界平和=人類一家族世界を実現するための運動です。
[1]個人段階:個人が、生まれつき備わった、自身の「仏(本心・良心)」に気付き、自らの「神の子」としてのアイデンティティを確立。
[2]家庭段階:個性を磨き完成させた二人が神の祝福の中で結婚。神と共に喜び、和動し共に住む家庭を築く。
[3]世界へ:その理想家庭を氏族親族、民族、世界へと広げていく。家庭を通して世界平和を実現していく。

そして、自らの人生のために、世界平和のために、その根本である統一原理やその思想、信仰生活にいたるまでを学び、生活していく、そのための研修所がいくつかあります。

○済州国際研修院
 http://www.cheju-itc.skr.jp/index.html
SaishutoHPImg1.jpg

済州島の南端。ナモン(南元)という小さなまち。「済州国際研修院」が建っています。
済州島の豊かな自然の中、日が昇り、沈んでいく海に向かって、潮風に吹かれながら学びいくことができます。

その研修院のスタッフが毎月作っております、「済州島便り」がいい子と書いています。

夫婦の愛には、他の愛にはない特性があります。夫婦の愛は分割することが出来ず、分けられた瞬間にその本質的な価値を失ってしまいます離婚の原因の半分は不倫だと言われます。夫婦は神の父性、母性を有形な世界で表すものであり、お互いに対して唯一性、絶対性を前提とする為、それが失われた時には、その夫婦関係そのものの存続ができなくなるのです。

 かつてアメリカにおいてとても幸せな家庭を襲った不幸な出来事がありました。夫は会社の重役であり、とても美しい奥さんを持っていました。二男一女に恵まれて幸せな家庭生活を送っていましたが、ある時この夫人が一人旅に出かけた際、リゾート地で偶然にかつて付き合いのあった男性と出会いました。旅の解放感と昔懐かしさの中で、彼女はその場限りと思いながら、この男性と一晩を共にしました。けれども、その関係は一度で終わらず愛引きが重なる中で、夫の知るところとなりました。以来、夫婦の間で激しい言い争いが繰り返されるようになりました。

 その両親の険悪な関係の中で、長男は麻薬に手を染めるようになりました。弟はお兄さんのことを心配し、繰り返しそれをいさめますが、ある時それに腹を立てた兄はピストルを引き出し弟を撃ち殺してしまいました。その現場を目の当たりにした妹は、いたたまれず家を飛び出してゆきました。そして半年余りの後、身も心も荒んでしまった妹が家に戻った時には、そのお腹に父親も定かでない子供が宿っていました。この夫人が出来心で走ってしまった一度の不倫の行為が家庭全体の幸福を破壊する原因となった典型的な話です。

2009/11/15号より

○済州島便り
 http://www.cheju-itc.skr.jp/news/

神様は、如何に愛というもの、特にどれほど夫婦の愛というものを大事に、貴重に創造されたのでしょうか。

尊い愛を築き上げていきたく、思う次第です。
BarSaishuHP.jpg

posted by いち at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。