2009年12月12日

日本の生きる道

日米関係が今、微妙な状態になっている様です。

日本がアメリカべったりだ!アメリカの言いなりで好き勝手されている!と批判する人がいます。日米安保条約に反対する材料としています。
否定はしません。確かにアメリカの言いなりの部分もあると思います。
「思いやり予算」なんかは、国際的に日本がなめられている材料にもなっているという意見は説得力あると感じます。
しかし、そうまでして、日米関係を保つべき理由があると考えています。日本の為にならない動機から、明確な目的と戦略を持って日米関係を悪化させようという勢力が裏に居るのをほおっておけません。その人たちは、最初から救国の動機を持っていないのです。日本の為を思ってやっていない、むしろ、その逆のためにやっているのです。日本のために、少なくとも、そういう動きに踊らされるのだけは、ごめんこうむりたいと思います。

以下は、統一教会の現会長さんの講話からの抜粋です。「中和新聞(2009.12.11)より」
…日米同盟は日本の生命線である。その生命線が切られた場合、日本はどうなるのか。米国は世界中の国々と話し合って、政治、軍事面ではなく、経済の面で日本に対する制裁を加えていく可能性もある。円高攻勢、日本の商品に対する関税の引き上げ、海上封鎖…。これで日本の運命は終わりである。…

「島国」であるがゆえに、空路・海路の安全保障は生命線なのです。
その土台で、「日韓トンネルの必要性」を説かれています。
…ゆえに、単なる東アジア経済共同体を主張するのではなく、その前提として、まず日韓トンネルを掘ることが何よりも重要である。同時に東アジア共同体の大動脈となるアジア大ハイウェイを建設するのである。
 なぜならば、道路、鉄道、港湾、発電所などの社会の下部構造であるインフラを整備することによって、経済は発展するのである。ゆえに、東アジア共同体の発展も、まずは大動脈であるインフラを先につくっていく。第一に、日韓トンネルである。
 鳩山首相の東アジア共同体を目指すという論文も結構なことであるが、それだけでは不十分である。究極的には世界平和が目的である。世界平和実現の一環としての東アジア共同体と、このように発表すべきである。
 日韓トンネルが開通し、アジア大ハイウェイが建設されれば、世界第一の経済大国に発展しつつ、アジアの平和と安全が確保されるだろう。…

なんだかんだいっても、「陸路」の力は本当に大きいと思います。青函トンネルができた北海道は、本当に人の流れも、ものの流れも大きく変化して、経済も活性化しました。参考:国土交通省の運輸白書より

「日本の第1の生命線は日米関係。第2の生命線は日韓トンネル」
なるほど。
posted by いち at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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