2009年12月10日

愛情のいること

○「手を出さない、口を出さない」【魂(たましい)の灯台より】
 http://blogs.yahoo.co.jp/tonkimitoshi/40410996.html
「両親に一番、感謝していることは、手を出さない、口を出さない勇気を持った親だった
ということです。」
乙武さんは、現在、杉並区立小学校の教師。彼は、両手、両足が生まれながらない。
そのような子どもに、手を出さない、口を出さないという行動はなかなかに出来ることではないものだ。
「おや」という漢字のつくり。木の上に立って、見ると書く。
すべて知っていても我慢して待って上げて見守っている存在が、親だという。
神様が、なぜに、この世界をご覧になられて沈黙されているのか!
記事より引用)


統一教会の大先輩のブログよりの、引用。

まだ、親になったことが無いのですが、子供どころか、人に対して、口を出したくなる、余計な世話を焼きたくなる。ましてや、「自分のものさし」を当てて「間違っている」「手助けが必要である」なんて判断したときはとめることができない。

それを抑えて、見守る。とても難しい。責任を持つ決意が必要だし、信用する心が必要。
そして、受け入れる愛情。
もちろん無関心、無視ではない、温かく見守る愛情。包み込むような愛情。
例えわずかでも、そんな器を備えたい、そう思ったし、神様の、そんな愛情をもっと実感してみたい、と感じました。


posted by いち at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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