2009年12月14日

祝福家庭ってなんでしょう 〜統一教会の核心〜

宗教の魅力の一つは「救い」にあります。

 救いには、家庭が円満になる、病気が治る、煩悩から解放される、人生の目的がわかる等々、次元の違いこそありますが、いずれの宗教にしても、教理の実践によって、「私は救われた」「人生に希望を見いだした」といった満足感を得られるところに、宗教を信じることの醍醐味があると言えます。
 世界基督教統一神霊教会(統一教会)における救いの最大の魅力は、なんでしょうか。それは、何といっても「祝福結婚による原罪の清算」であり、それを通して本然の理想家庭を築き、さらには、神様と真の父母様を中心に、理想世界の実現を目指していくところにあるのではないでしょうか。...
祝福結婚と原罪の清算
祝福結婚と原罪の清算-太田朝久」
はじめに”より抜粋


統一教会では、文鮮明師の、「祝福」を授かった家庭を「祝福家庭」と呼びます。そして、その祝福を授かってから生まれた子供を、「祝福二世」と呼んでいます。(詳しく知りたい方は、教会に足をお運び下さい。歓迎いたします!→最寄の統一教会。私の所属教会:江南教会)

特に(大変個人的視点で申し訳ないのですが)、本当に祝福二世は、なにかが違う。彼らからは感動 心から感動をあたえられるのです。
そして、日本の将来は、世界の将来は希望だっ!とも感じるのです。

以下は、祝福家庭と祝福二世をテーマにした食口の方のブログです。
○祝福家庭だより
 http://mt-victory.info/
祝福家庭だより
 →1祝福家庭の日記。ほっとひといき。

○祝福二世と統一教会員の熱血奮闘日誌
 http://blog.goo.ne.jp/seiwa4649/
祝福二世と統一教会員の熱血奮闘日誌
 →二世の純粋さ、熱心さ... 神様の愛する心の清さが感じられます

オススメ:他の食口の「祝福家庭日記」 こちらもどうぞ♪
・幸せな家庭を目指して 統一教会員夫婦の日記
 http://blog.livedoor.jp/risoukatei/
・愛いっぱい 幸せいっぱいな空間
 http://ameblo.jp/mio981012/
・統一教会のある家庭の日記
 http://ayaaya0317.seesaa.net/
・実体験マンガ「統一教会の合同結婚式」
 http://syukufuku.shichihuku.com/index.html

「祝福家庭」を少しでも感じていただけると幸いです。
posted by いち at 19:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

統一教会の研修所〜済州国際研修院〜

統一運動は、大きくまとめると、以下の3ステップを踏みながら世界平和=人類一家族世界を実現するための運動です。
[1]個人段階:個人が、生まれつき備わった、自身の「仏(本心・良心)」に気付き、自らの「神の子」としてのアイデンティティを確立。
[2]家庭段階:個性を磨き完成させた二人が神の祝福の中で結婚。神と共に喜び、和動し共に住む家庭を築く。
[3]世界へ:その理想家庭を氏族親族、民族、世界へと広げていく。家庭を通して世界平和を実現していく。

そして、自らの人生のために、世界平和のために、その根本である統一原理やその思想、信仰生活にいたるまでを学び、生活していく、そのための研修所がいくつかあります。

○済州国際研修院
 http://www.cheju-itc.skr.jp/index.html
SaishutoHPImg1.jpg

済州島の南端。ナモン(南元)という小さなまち。「済州国際研修院」が建っています。
済州島の豊かな自然の中、日が昇り、沈んでいく海に向かって、潮風に吹かれながら学びいくことができます。

その研修院のスタッフが毎月作っております、「済州島便り」がいい子と書いています。

夫婦の愛には、他の愛にはない特性があります。夫婦の愛は分割することが出来ず、分けられた瞬間にその本質的な価値を失ってしまいます離婚の原因の半分は不倫だと言われます。夫婦は神の父性、母性を有形な世界で表すものであり、お互いに対して唯一性、絶対性を前提とする為、それが失われた時には、その夫婦関係そのものの存続ができなくなるのです。

 かつてアメリカにおいてとても幸せな家庭を襲った不幸な出来事がありました。夫は会社の重役であり、とても美しい奥さんを持っていました。二男一女に恵まれて幸せな家庭生活を送っていましたが、ある時この夫人が一人旅に出かけた際、リゾート地で偶然にかつて付き合いのあった男性と出会いました。旅の解放感と昔懐かしさの中で、彼女はその場限りと思いながら、この男性と一晩を共にしました。けれども、その関係は一度で終わらず愛引きが重なる中で、夫の知るところとなりました。以来、夫婦の間で激しい言い争いが繰り返されるようになりました。

 その両親の険悪な関係の中で、長男は麻薬に手を染めるようになりました。弟はお兄さんのことを心配し、繰り返しそれをいさめますが、ある時それに腹を立てた兄はピストルを引き出し弟を撃ち殺してしまいました。その現場を目の当たりにした妹は、いたたまれず家を飛び出してゆきました。そして半年余りの後、身も心も荒んでしまった妹が家に戻った時には、そのお腹に父親も定かでない子供が宿っていました。この夫人が出来心で走ってしまった一度の不倫の行為が家庭全体の幸福を破壊する原因となった典型的な話です。

2009/11/15号より

○済州島便り
 http://www.cheju-itc.skr.jp/news/

神様は、如何に愛というもの、特にどれほど夫婦の愛というものを大事に、貴重に創造されたのでしょうか。

尊い愛を築き上げていきたく、思う次第です。
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posted by いち at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

日本の生きる道

日米関係が今、微妙な状態になっている様です。

日本がアメリカべったりだ!アメリカの言いなりで好き勝手されている!と批判する人がいます。日米安保条約に反対する材料としています。
否定はしません。確かにアメリカの言いなりの部分もあると思います。
「思いやり予算」なんかは、国際的に日本がなめられている材料にもなっているという意見は説得力あると感じます。
しかし、そうまでして、日米関係を保つべき理由があると考えています。日本の為にならない動機から、明確な目的と戦略を持って日米関係を悪化させようという勢力が裏に居るのをほおっておけません。その人たちは、最初から救国の動機を持っていないのです。日本の為を思ってやっていない、むしろ、その逆のためにやっているのです。日本のために、少なくとも、そういう動きに踊らされるのだけは、ごめんこうむりたいと思います。

以下は、統一教会の現会長さんの講話からの抜粋です。「中和新聞(2009.12.11)より」
…日米同盟は日本の生命線である。その生命線が切られた場合、日本はどうなるのか。米国は世界中の国々と話し合って、政治、軍事面ではなく、経済の面で日本に対する制裁を加えていく可能性もある。円高攻勢、日本の商品に対する関税の引き上げ、海上封鎖…。これで日本の運命は終わりである。…

「島国」であるがゆえに、空路・海路の安全保障は生命線なのです。
その土台で、「日韓トンネルの必要性」を説かれています。
…ゆえに、単なる東アジア経済共同体を主張するのではなく、その前提として、まず日韓トンネルを掘ることが何よりも重要である。同時に東アジア共同体の大動脈となるアジア大ハイウェイを建設するのである。
 なぜならば、道路、鉄道、港湾、発電所などの社会の下部構造であるインフラを整備することによって、経済は発展するのである。ゆえに、東アジア共同体の発展も、まずは大動脈であるインフラを先につくっていく。第一に、日韓トンネルである。
 鳩山首相の東アジア共同体を目指すという論文も結構なことであるが、それだけでは不十分である。究極的には世界平和が目的である。世界平和実現の一環としての東アジア共同体と、このように発表すべきである。
 日韓トンネルが開通し、アジア大ハイウェイが建設されれば、世界第一の経済大国に発展しつつ、アジアの平和と安全が確保されるだろう。…

なんだかんだいっても、「陸路」の力は本当に大きいと思います。青函トンネルができた北海道は、本当に人の流れも、ものの流れも大きく変化して、経済も活性化しました。参考:国土交通省の運輸白書より

「日本の第1の生命線は日米関係。第2の生命線は日韓トンネル」
なるほど。
posted by いち at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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