2009年12月21日

違いを楽しむ 〜いち統一教会員の一見解〜

人として、人と接する中で、とても重要なことの一つ
相手との違い

価値観の違い。

完成の違い。

「前提」・既成概念の違い。

背景となる文化の違い。

男女の違い。

個性真理体であります、「相手」は、別の個性真理体である「私」とは違う存在です。

相手と私は違います。それは事実です

これを無視すると、正直、円滑なコミュニケーションできません。人と向き合うということは、その人と、私との違いと向き合うこと抜きには成り立たないですね。

「違い」とどう向き合うか?それが今回の、大きなテーマです。

☆否定する。

否定するのは簡単です。相手の違いを即座に「正して」あげる。

そして気をつけるべきことは、私たちは「無意識に、相手を否定
すること」が、思っているより多いということです。

 「そこ、違うよ?」
 「こうあるべきでしょ?」
 「わかってないなぁ」
 
…そう、「私の物差し」からすると、この「違い」は「誤り」であり、「訂正」すべきものなのです。

でも、親切心で相手の誤りを正してあげているあなたに対して、相手は、どんな反応をしていますか?

ほんとに、それでいいのでしょうか?

では、正しい所だけ…では?
実は、「正しさ(の基準)」も物差しによって違うのです。非常に極端な例ですが、麻薬ですら合法な国もありますし、殺人も「正当な」殺人なら、罪とならない民族もあります。「名誉殺人」は「正義」なんです。
互いが互いの物差し(価値観)を振りかざして、正しさを主張しても、
「正義」VS「正義」
の構図が出来上がるだけです。対立するのです。
「正義」同士がぶつかりあってしまいます。実は、本当の平和を掴み取るのは難しいと思います。

☆受け流す?そこに触れない。

表面的に対する。一番楽だと思います。波風立つことも、対立の気まずさも、怒りを受けることもほぼありません。「当たらず触らず」。日本人に多いスタイルだといわれることもありますね。「本音」と「建前」の使い分け。人間関係、無難が一番。
でもそれで、本当の、コミュニケーションの楽しみは感じることはできないと思います。

では、いったいどうする?

では、「違い」とどう向き合っていくのか?

あなたは、どう考えますか?


いっぱい書きすぎてしまいました。今回はこれまで。

次回へ続きます。(^^;;;

いつも足を運んでくださりまして、ありがとうございます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
次回、統一教会式、「違いの楽しみ」方(タイトル未定)です。

次回も、よかったらご覧下さい。





posted by いち at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

ファミリーフェスティバルのお誘い

 年々増加する、青少年犯罪、家庭内に於ける事件に対して、誰もが心を痛めている今日この頃です。社会の基本単位は「家庭」であるという認識を、改めて感じます。社会の礎である家庭の調和と繁栄が、社会の繁栄に繋がっていくものであります。
 近年、「ファミリーフェスティバル」を通して、家庭の重要性と、青少年教育、ボランティア活動に対する提言を行って参りました。このような地道な活動が、平和運動に発展していくことを確信しております。
 この度、世界日報社の早川一郎氏をお招きして、今後の日本の政局に関して語っていただきます。多くの皆様の御参席を心よりお待ちしております。

27日の日曜日、昼から蒲田の会場を借りて、「ファミリーフェスティバル」なる催しが行なわれます。そのパンフレットを頂いたので、お誘い申し上げます。
去年わたしもいかせて頂きましたが、家族から世界へ広がっていく平和運動・統一運動のひとつで、「人類一家族世界」のために、平和を願う人たちで時間を共に過ごしていこうというものです。おすすめです!
私(私たち)といちど来てみませんか?

posted by いち at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

文鮮明師の自叙伝について紹介したい

…この本は宗教・理念・立場を超えて、誰でも読んでみる価値がある、多くの気付きと悟りを与えてくれる名作に違いありません。…



統一教会の教会員が、最近よく話題にする本。
「平和を愛する世界人として」

身内びいきだとも思いますが、やはり自らが尊敬し信じた方の伝記(?)が出版されると、正直、うれしいです。

そして、自らが、統一教会の食口に恥じない人生を歩みたい!とも思いますが、この先生をみんなにも知ってもらいたいっとも思うのです。

特に、誤解されている方にとって、それが認識不足からくるものならなおさら。

客観的には、「ある一人の人の生き様」
どんな立場の人でも、どんなものを願っている人でも、一読の価値はあると思います。

大田区の図書館にも入るそうです。

どうぞ、手にとって読んでみてください。そこまでのおもいにならなければ、私たちのブログや、Amazonの紹介を見て考えてみていただければ、幸いです。



posted by いち at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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