2009年11月22日

神様、あきらめないから!

恥ずかしながら…
なって欲しい通りに事が運ばなくて、少しイライラ…。
「今から…に御使いにいってきてくれない?」
 …えっ?
 この時間から?
 あんなところまで!?
 今日行かなきゃダメです? …ダメで、す、か…。
むちゃくちゃ言うなぁ! いきゃぁええんやろっ!
 行くてっ! はいっ いきますよっ!
  (言葉には出してませんが…品が無くて申し訳ありません…)


イライライライライラ…。
 むしゃくしゃしながら飛び出して。
  自転車乗って、夜風に当たって少し頭が冷える。
   「おとなげなかったなぁ…」

 
機嫌悪いときに、理不尽な事言われた、そんな時、あなたなら、どんな気持ちになりますか?どう対処していかれますか?


私は、心に怒りが吹き荒れておりました。でも、そんな自分に気づいたとき、自己嫌悪に落ちいり、独りで落ち込み、肩を落として環七を自転車でとぼとぼ…。元気なくして。

でも、ずーっとそのままだったらイヤだな…、と思い、神様に祈ってみました。
「神様、今、私、すさんでて、すごく醜いです。でも、そんな自分はいやだから、なんとかしたいけど、どうにもならないんです。なんとかしてください…」やけ気味に聖歌を口ずさみながら、自転車こいでいく。

そして、帰りに寄ったセブンイレブン…。
コーヒー求めに入ったら、こんな本に目が留まりました。
本:人生はカレーライス
人生はカレーライス 忘れられないあのひと言


手にとって、ぱらぱら…。
 「太陽とゴミ箱になりなさい」
 「人より先に、ありがとうとごめんなさいが言える人になれ!」
 「明日、朝起きる理由を見つけて休みなさい」
  (記憶違いは赦してください(^^;;;ご愛嬌ということで…)


身の周りにいる人々が放ったひと言に救われた体験談。無心で読みながら(立読みですが)、

そっか。私が悪かったなぁ。…元気だそっ!もうちょっと、がんばろ!

と思えて。コンビに後にして、自転車こぎながら…。…そういえば、私もそんな「一言」あったかなぁ…、と思い巡らしてみて、思い出したひと言、
「神様、あきらめないから」
青年部にいたとき、ある姉妹から言われた一言。

へこんで、やめそうになったとき。
もう、どうでもいいやっ! て投げ出したとき。
やっぱり、だめだった…、てあきらめたとき。
…そう、私があきらめてもなんでも、ぜんぜんかまわないで、神様は絶対にあきらめないんだ。
その一言で、なんとか持ち直したことが、いっぱいありました。
神様あきらめないんやったら、自分ももうちょっとがんばろ。
そしたら、突然うまくいき始めて…、あぁ、既に道があったんだ。神様、とっくに用意してくれていたんだ。と、わかるのです。

どんなに助けてあげたくても、手を差し伸べられない場面が、神様にはあるらしいです。自力でひとつ、越えるまでは、見守ることしかできないことが…。

でも、そんなとき、本当にしんどいときに、
 少しだけ、真剣に祈り、求めたら…
 少しだけ、自分の限界を超えることができたら…
 少しだけ、勇気を出して一歩、踏み出せたら…

次の瞬間、神様がすっっっって、引き上げてくれる。
恵みは、自分の心次第。神様、既に道は用意されているんだ。

ふたを開けて見れば、久しぶりに、近くに神様の気配を感じることができた、感謝に満ちたひとときだったんですよ。
神様は、時に、ドラマティック。最高の演出家なんです。


あなたは、どんな「ひと言」、心に持っていますか?
よかったら、教えてください。…分かち合えたら、いいですね。

posted by いち at 23:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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