2009年10月23日

親は知らない 〜読売ONLINEより〜


…ある日、そんなメールに〈本人確認のため顔写真を送って〉と返信してみた。悪ふざけのつもりだったのに、本当に送ってきた。女の子の写真だった。「管理人の力ってスゴイ」。気持ちが高ぶるのを感じた。

 こんな手口で10人ほどの少女から顔写真を送らせた後。その中学3年の少女には、下着姿の写真を要求してみた。〈従わないなら消せない〉。相手はためらったが、数時間後、写真を送ってきた。「俺の命令を何でも聞くぞ」。欲望はエスカレートしていく。〈じゃあ今度は下半身を〉〈次は全裸〉〈言うことをきかなければネットに流すぞ〉――。

 入手した画像は6枚。ケータイの向こうで、少女がどんなに恐怖に震えていたか、想像する心は失われていた。

新聞の特集の切り抜きですが、「親は知らない」シリーズは、すごくひきつけられます。
<親は知らない>
 ・シリーズ1
 ・シリーズ2
 ・シリーズ3

ネット環境は、闇も光も。影も抜け穴も、落とし穴も罠もたくさんありますね。特に子供、未成年は時間もあるし、好奇心旺盛ではあるが、モラルや倫理が薄めの人も少なくないと思います。
学校でも、家庭でも、ひとつひとつ対応するのは現実どうやっても難しい。抜け道は人間の創造性の数だけ=無限にあるからです。

やはり、環境に触れさせない努力も必要です。罪を犯しやすい環境に我が子を置くのは危険ですから…。一歩進んで、「誰か見ているぞ」「おてんと様が見ているぞ」と、人様の視線を意識させることもいいかもしれません。そして、何よりも、良心の啓発無しには、対策は考えられません。
どんなときも、人の気持ちを思いやる心。さらには、神様の心を訪ね求め、神様を思いやり、心の中心を向ける心。親なる神様の悲しみを味わい尽くせば、罪を犯せといっても、できない。やらない、と文先生は語られます。

倫理・道徳・モラル無しには越えていけないこの時代。
さらに根本である、神の親心を中心に生きていける私たちになりたく思います。
今日も成長・精進ですね。
ご観覧、ありがとうございました。
posted by いち at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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