2009年10月17日

BBC News | 'Moonies' mull future without founder 和訳文

アメリカ時間で10月7日18:41に、BBCのインタビューを受けました。
…私ではありませんっ、文亨進世界会長です。
【原文】「BBC News | 'Moonies' mull future without founder」
 http://news.bbc.co.uk/2/mobile/asia-pacific/8293607.stm

英語、少し苦手です。なんとなくは意味が読み取れる(つもり)ですが、人にお伝えするほどではありません。
困っていたのですが、なんと、和訳してくださった方がおりました!
感謝申し上げます。


「ムーニー」たちは創始者なき未来を思案する。
2009年10月8日午前9時41分 ソウル
クリストファー・ランドウ BBC宗教問題通信員 ソウル


・二十世紀の最も論議を呼んだ宗教運動の1つ


1950年代にソウルに文鮮明師によって設立されて以来、統一主義は何十万人ものメンバーを世界中で引き付けてきました。

しかし、この運動はカルトの様な習慣を非難され、その信徒達は「ムーニー」と呼ばれている状態です。

文鮮明師が彼の90回目の誕生日に近づく頃に、彼の息子に主な責任を引き渡しました。

文亨進師は、ちょうど30歳で、合衆国で成長しました。そしてハーバード大学で神学を研究しました。

彼の経歴が意味する事は、彼が既にさまざまな宗教伝統に親しんだことであり、他の宗教がどう統一教会の礼拝に導入するために躊躇しない様に思えます。

統一教会の韓国本部の土曜日の午後、英語の礼拝では、私が最初の音には、まったく予期していませんでした。

・家族重視の価値観

その週より早々、私は、文亨進師にインタビューして、週末の礼拝の為に練習する聖歌隊のメンバーと会いました。

彼らは真の愛に関するオリジナルな歌を歌い続けてました、それは信徒達が信じているとても重要な伝統的な家庭の価値を反映した歌でした。

しかし、私が参加した礼拝ではその運動での賛美歌で始まったのではなく、米国で作られた主流の既成教会(クリスチャン)の歌で始まりました。

そのような音楽の採用は、文亨進師が採用される潜在的に驚異的な革新の1つに過ぎないのです。

統一運動のメンバーはおそらく最も有名なのは、「結婚へのアプローチ」でしょう。

文鮮明師によって実行された、何百ものカップルが同時に結婚する合同結婚式の写真は、何十年も世界中の新聞読者の心を奪いました。

しかし、教会生活のこの分野にも、変化が雰囲気が感じられます。

礼拝後に、私は、フランクとエリザベスに会いました。
二人は、1982年に結婚するまで、お互いに一度も会ったことがなかったと彼女が言いました。

彼らは1982年に、文鮮明師が一人一人の結婚相手を選ぶという「マッチングの式典」に参加するためにソウルに飛びました。

フランクは、彼が当日「非常に緊張していた」のを覚えていますが、文鮮明師による選択が、正しいものであるいう確信に満ちていたとも言います。

「その瞬間の文鮮明師の判断に信頼を持つという価値観によって成長したので、基本的に、私たちは受け入れる用意ができていました。」と、言いました。

・変化

未来のパートナーの選択を文鮮明師に委ねるということは、この運動の決定的な特徴ですが、彼の息子は、そのような習慣は再考中とあきらかにしている。

彼は、全ての信徒が、伝統的なマッチング方法で結婚するのは、実際に不可能であると私に言います。

「今は大きく変更されていて、人々が会ったり、デートしたり、お互いに相手を知ることができます。」 「しかし、結婚の誓いの重大は変わりません。」と、文亨進師は私に言います。

「私たちはたくさんの数を、過去の方法で続けられるでしょうか」「いえ私はその様には信じていません。」

統一主義は、短い歴史で、既に何度か重点の変化をしてきた運動です。

元々は、世界基督教統一神霊協会と呼ばれます。1990年代に、それは世界平和統一家庭連合になりました。

重点は今、教会として動きを想像するほうに移行して(戻って)いるように思えました。そして、明確に定義された宗教的ステータスを信徒達の自由のためのキャンペーンの方法として使用しています。


何十年間も、何人かのメンバーが心配してその運動から引き離そうとする親類、特に両親から劇的な介入をされています。

文亨進師は日本の状況に関して特に心配しています。そこでは、彼が、運動の数千人のメンバーが、みずからの意志に反して統一教会から彼らの子供をやめさせようとする両親によって誘拐されたと申し立てます。

・挑戦する

「私たちが”No!”と言わなければならないポイントに来ています--もう、私たちは宗教で受ける虐待を我慢するつもりはありません。」と、彼はソウルの本部教会で礼拝参加者達に言います。

彼は私に言います、この運動のメンバーたちは、彼らの信仰が挑戦を受けることに、驚かされないのです、と。

「あらゆる古代の伝統も現代の伝統も誤解と迫害に直面していました。」 「私たちだけが誤解や扱いを受けるとは限っていません。」

「しかし、また、私たちの権利を弁護したいと思います--民主的な市民としての私たちの権利が違反されるなら、立ち上がって、正義を法的に見つけるための非暴力の手段をもちたいと思います。」と、彼は言いました。

それらは、彼の父親によって創設された信仰を、宗教の確かな一部分として確立すると決心しているように見える言葉です。

しかし、文鮮明師夫妻が救世主であり、'全人類の真の父母'という信仰が、正統のクリスチャンの教会と仲たがいにさせる。

たとえ音楽がより主流になっていって、合同結婚式が過去のものとなったったとしても、統一主義が多くの宗教の中の、1宗教と見なされるまで長い道のりが待っているのでしょう。



とても客観的で、偏りの少ない記事に感じます。
日本のマスメディアも、もう少し偏りの無い記事を書いてくださるとうれしいのですが..

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posted by いち at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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