2009年10月24日

子供大嫌い。結婚したい!

こんな投稿を発見しました。



子供は大嫌い。でも将来の事(安定等)を考えると結婚したほうが有利。
こんな私は結婚できますか? …と。

悲しくなりました。

この世には、男と女が存在してます。男と女がいて初めて子供が生まれる、人間はそうできています。

子供の無い人生。
形式、法的結婚、情の交わりの浅い夫婦関係。

浅い人間関係。あたらずさわらず。楽な生き方だと思います。でも人間の構造を考えてみるだけでも、自らの存在に矛盾した生き方って幸せなのでしょうか?

子供がほしくてもできない人がたくさんいる中、この方の発言は、悲しくなるし、この世をつくった神様の思いを推し量るとなおさら悲しくなります。

でも、この方の発言には情の薄さを感じてしまいます。

情が育ちづらい環境で生きてきたのでしょうか?

文先生が語られるのは、原理が伝えるのは、「人は、自分が受けた以上に人に愛を与えることは難しい」ということです。自らの心に愛情が満たされていなくて、空っぽなのに、人にどうしてその愛情を分けて上げられるのでしょうか?できないから、関わり合うのがしんどい。めんどくさい。かかわってきてほしくない。干渉してほしくない…のでしょうか?

愛し、愛される関係。愛すれば、愛が返ってくる。そうすれば、もっと愛を与えたくなる。人間関係が深くなってくる。うれしくてたまらない!
これがこの世のことわりです。
愛する喜び。この刺激に勝るものは無いかもしれません。

この方が、情が啓発される、心が蘇る、善き出会いをなされますようにお祈りいたします。

あなたは、どう思いますか?
ラベル:子供 結婚
posted by いち at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

親は知らない 〜読売ONLINEより〜


…ある日、そんなメールに〈本人確認のため顔写真を送って〉と返信してみた。悪ふざけのつもりだったのに、本当に送ってきた。女の子の写真だった。「管理人の力ってスゴイ」。気持ちが高ぶるのを感じた。

 こんな手口で10人ほどの少女から顔写真を送らせた後。その中学3年の少女には、下着姿の写真を要求してみた。〈従わないなら消せない〉。相手はためらったが、数時間後、写真を送ってきた。「俺の命令を何でも聞くぞ」。欲望はエスカレートしていく。〈じゃあ今度は下半身を〉〈次は全裸〉〈言うことをきかなければネットに流すぞ〉――。

 入手した画像は6枚。ケータイの向こうで、少女がどんなに恐怖に震えていたか、想像する心は失われていた。

新聞の特集の切り抜きですが、「親は知らない」シリーズは、すごくひきつけられます。
<親は知らない>
 ・シリーズ1
 ・シリーズ2
 ・シリーズ3

ネット環境は、闇も光も。影も抜け穴も、落とし穴も罠もたくさんありますね。特に子供、未成年は時間もあるし、好奇心旺盛ではあるが、モラルや倫理が薄めの人も少なくないと思います。
学校でも、家庭でも、ひとつひとつ対応するのは現実どうやっても難しい。抜け道は人間の創造性の数だけ=無限にあるからです。

やはり、環境に触れさせない努力も必要です。罪を犯しやすい環境に我が子を置くのは危険ですから…。一歩進んで、「誰か見ているぞ」「おてんと様が見ているぞ」と、人様の視線を意識させることもいいかもしれません。そして、何よりも、良心の啓発無しには、対策は考えられません。
どんなときも、人の気持ちを思いやる心。さらには、神様の心を訪ね求め、神様を思いやり、心の中心を向ける心。親なる神様の悲しみを味わい尽くせば、罪を犯せといっても、できない。やらない、と文先生は語られます。

倫理・道徳・モラル無しには越えていけないこの時代。
さらに根本である、神の親心を中心に生きていける私たちになりたく思います。
今日も成長・精進ですね。
ご観覧、ありがとうございました。
posted by いち at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

10.14天宙祝福式の意義〜「統一教会の正体」より〜


世界の主要メディアでもいくつか取り上げられた、10月14日に韓国で行なわれた「合同結婚式」は正式な名称「10.14真の父母様天宙祝福式」という式でした。
成城教会長さまのブログで説明がされておりましたのでコピペですが、ご一読下さい。

「10.14真の父母様天宙祝福式の意義−釈ジュンホ会長」
1. 万王の王として人類に下さる特別な祝福
2. 天宙的段階の特別な祝福
3. 堕落の痕跡のない原状の家庭として復帰される恩赦の祝福
4. カインとアベルが一つになって受ける大和合の祝福
5. 一族が祝福を受ける条件になる
6. 国家・世界・霊界が共に祝福を受ける条件になる

「聖酒式後、我々の姿勢−釈ジュンホ会長」
1. 絶対性を中心とした責任分担の完成を決意する
2.七死復活・八段完成の真の愛の精神の相続を決意する
3.精誠と真の愛でみ旨に対する熱情の生活化を決意する
4.真の家庭を成して一族を復帰し天一国の創建を決意する

「10.14特別聖酒式の意味−文亨進世界会長(10/11本部教会礼拝)」
1.10.14天宙祝福式参加の重要な条件として、祝福家庭が新しく生れ変る出発の儀式である
2.3代が共に参加する大きな恩赦の聖酒式ですので、祝福の3代圏の正統性を立てる責任を持つようになる。
3.聖酒式の参加する全家庭は新しい時代を出発しながら完全なる悔い改めと、2013年1月13日までの天一国創建のための新しい出発の決意で飲む。

統一教会の正体】より引用


とても、広くて深い式典だったと思います。

posted by いち at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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