2009年10月29日

【速報】サッカーで南北統一

「湘南ベルマーレ VS ソロカバ」練習試合
日時:10月30日 17時キックオフ
場所:味の素スタジアム

(練習試合ですので?)入場は無料だそうです。

○練習予定【湘南ベルマーレ公式サイト】より
 http://www.bellmare.co.jp/?p=8116

この、ソロカバはブラジルのセリエA−2リーグのクラブチーム。
SorokabaFlag.jpg
○ソロカバ[Wiki-英語]Google 翻訳
 http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FClube_Atl%25C3%25A9tico_Sorocaba
 →原文はこちら:Clube Atlético Sorocaba[Wiki]


レベルの高い、見ごたえのある試合になることでしょう。

実力もさることながら、統一運動に貢献しています。国際親善試合を通して、「サッカー、スポーツで平和・和合」の道を歩んでいます。

この後、北朝鮮に入り、親善試合(11/5)、その後中国、そして韓国へとわたる、強行軍。超ハードスケジュールなんです。

○北朝鮮サッカー代表チーム,来月ブラジル・ソロカバと【奇知外記】より
 http://plaza.rakuten.co.jp/peace3world/diary/200910290001/
 ※原文はコチラ→http://isplus.joins.com/article/article.html?aid=1257712

一日も早い、平和な世界、「人類一家族世界」を目指して歩まれている文鮮明師に続いて活動される、ソロカバの皆様にも感謝申し上げます。


時間が微妙ですが、私も行こうと思います。
みんなで応援に行きましょう!




 →出典:http://plaza.rakuten.co.jp/bossanova66/diary/?ctgy=2
posted by いち at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

み旨の道[22] 〜人の上に人を作らず〜

愛の前に高低はない。
〜み旨の道より〜


このシリーズは「み旨の道」という本からの引用です。

文鮮明師の語られたことばの抜粋ですが、この文鮮明師はどんな方なのでしょうか?

世界は人種と宗教によってばらばらになってしまいました。国境を接した国どうしが反目するにとどまらず、同じ国の中でも人種間、宗教間で反目し、出身地域の違いでも反目しています。このように分裂した人々は、互いに敵対感情が甚だしく、全く心を開こうとしません。
 人間の歴史を振り返ってみると、最も残忍かつ惨たらしい戦争は、国家間の戦争ではなくて人種間の戦争でした。それも宗教を前面に出した人種間の戦争が最も残酷です。二十世紀最悪の民族紛争と呼ばれるボスニアの内戦では、いわゆる民族浄化の一環でイスラム教徒を根絶やしにする政策が採られ、ある地域では子供を含む七千数百人以上のイスラム教徒が虐殺されました。ニューヨ−クの110階建て世界貿易センタービルに飛行機が突っ込み、二棟を倒壊させた9・11テロも記憶に新しい大惨事です。これらはみな民族・宗教間の紛争がもたらした惨憺(さんたん)たる結果です。今もパレスチナのガザ地区では、イスラエルが敢行したミサイル攻撃によって数百人が命を失い、人々は寒さと空腹、死の恐怖の中で身震いしています。
 一体何のためにそうまでして互いを憎み、殺し合うのでしょうか。表面的な理由はさまざまでしょうが、その内幕を詳しく調べてみると、間違いなく宗教が関与しています。石油をめぐって繰り広げられた湾岸戦争がそうだったし、エルサレムを占有しようとするイスラム勢力とイスラエルの紛争がそうです。このように人種対立が宗教という衣を身にまとうと、問題は本当に複雑になります。中世で終わったと思っていた宗教戦争の悪夢が、二十一世紀にも相変わらず私たちを苦しめています。
 宗教紛争が頻繁に起こるのは、多くの政治家が自らの利己的な欲望を満たそうとして、宗教間に潜む反感を利用するからです。政治的な目的を前に、宗教は方向性を見失ってよろめき、本来の目的を喪失してしまうのです。宗教は本来、平和のために存在するものです。すべての宗教が世界平和に責任を負っています。それなのに、反対に宗教が紛争の原因となったのですから慨嘆するほかありません。その醜悪な様相の背後には、権力と資本を握ったどす黒い政治が隠れています。指導者の本分はすべからく平和を守ることであるのに、かえって逆のことをして、世界を対立と暴力へと追い立てているのです。
 指導者の心が正しく立たなければ、国と民族は行き場を失って彷徨(さまよ)うことになるでしょう。悪しき指導者は自らの腹黒い野心を満たすために宗教と民族主義を利用します。宗教と民族主義の本質は悪いものではありませんが、それらは世界共同体に貢献してこそ価値があるのです。私の民族、私の宗教だけを絶対視して、他の民族と他の宗教を無視して非難するとすれば、その価値を失ってしまいます。自分の宗教を押し立てて人を踏みにじり、人の宗教を大したことないと見下して、憎悪の火を燃やして紛争を起こすとすれば、そうした行為はすでに善ではないからです。私の民族だけ、私の国だけが正しいと主張することも同様です。
 お互いを認め合い助け合って生きる-これが宇宙の真理です。


すみません。引用長すぎました。


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そしてインフルエンザの猛威が!くれぐれも、お体ご自愛ください。
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posted by いち at 11:05| Comment(2) | TrackBack(0) | み言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GPA、ご存知ですか?

GPA〜グローバル・ピース・アクション〜
 http://www.gpa-j.net/about_us.html

ご存知ですか?GPA
 平和のための、幅広い「奉仕活動」。それがGPA。2008年、GPF活動として、為に生きることを通して、人格教育、家庭再建、多文化・多民族共生協力、そして、人類一家族世界の実現に向けた取り組みをしてきた統一運動。
 2009年からは「奉仕活動」を継続、そして「生活」へと定着していくため、GPAとして昇華した運動です。

GPF・東京宣言
@家庭・学校・地域における人格教育を普及し、理想的な結婚と家庭再建による理想社会の実現に貢献します。
A「ファミリー・ボランティア」と、「ワンコイン・ボランティア」を継続的に発展させ、ファミリーボランティアデーの制定と国連ミレニアム開発目標(MDG s)の達成に貢献します。
B人類一家族世界の一員として、超宗教的な対話と協力を促進し、倫理・道徳的価値の高揚に貢献します。
C家族愛に基づいた多民族共生社会を築き、世界平和のモデルを発信します。
GPF2008Tokyodeclaration.jpg


新しい、GPAのビジョンと活動内容
【ビジョン】
Global Peace Action(以下GPA)は家族愛に基づいた草の根平和運動を通して、ボランティア(奉仕)文化を広め、人類一家族平和世界実現を目指します。
【ゴール(テーマ)】@ボランティア(奉仕)文化の拡大を通して「ファミリー・ボランティア・デー」の制定を目指そう
A一人ひとりがPeace Maker(平和を創り出す人)になろう
【活動内容】
@ファミリー・ボランティアを通して家庭再建と人格教育を推進する。
A奉仕を通した国際的ネットワークを築き多民族共生社会を実現する。
B他宗教間で連携した奉仕活動を展開し、宗教間の壁をなくしていく。

さあ、あなたも参加してみませんか?


posted by いち at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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