2009年09月24日

み旨の道[17] 〜続けること〜

根が深ければ、大木が育つ。
〜み旨の道〜


一体、今自分は何をやっているのだろう…。
こんなことやってても、無駄になるだけでは…。
継続の効果は、たいていすぐには現れません。ほんとに。
でも、必ず力になっているのです。積み重なっているのです。
統一教会では、「精誠を尽くし続ける」ことは本当に本当に重要だし、とっても価値があると教えております。毎日、少しずつでも祈る。毎日少しずつでも掃除する。少しずつでも人のために生きる。少しずつでも、人のことを心配し、健康で、順調で、幸せで、充実する様に祈る。神様の前に敬拝を捧げる。やりつづけることです。
イチローもやり続けています。今も。

文鮮明先生も齢90を越えてほとんど休みなく活動され続けています。今も。

私も、少しずつでも根を深くしていける者になりたいと思うのです。

今日も、精進・成長ですね。



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posted by いち at 17:26| Comment(4) | TrackBack(0) | み言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拉致監禁に思う 〜未だに水面下〜

またも拉致監禁問題発生!

○パスカル・ズィビィ マインド・コントロール研究所 統一教会 拉致監禁【火の粉を払え様】
 http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-104.html

拉致監禁(保護説得)による棄教は、成功しても失敗しても、監禁する側、される側両者に深い心の傷がずっと残ります。
そして、PTSD、鬱、トラウマ、対人恐怖症…。

拉致監禁(保護説得)によって棄教した人、途中で逃げ出してきた人それぞれ、何人かに会って話をしたことがあります。
私の主観ですが、これによってなんらかの「心の傷」を、おっていない人はいませんでした

拉致監禁(保護説得)によって棄教して、「救われた。これでなければ自分は気づかなかった!」といっている男の人に街頭に会ったことがあります。

その時、「親に感謝している、本当によかった!」といっている彼は、リュックを背負い、友人の家などを泊まり歩いている様でした。なぜ、家に帰らないのでしょうか?
思わず尋ねてみました。(なんて答えたかは覚えていません)

未だに、拉致監禁(保護説得)が行なわれている事実に、胸が痛くなります。
もちろん、教会員の御両親御親族は、棄教させようと、必死です。命がけ。
そして当の教会員さんも、信仰を守ろうと、必死です。命がけ。

いったい、なんのために命がけなのでしょう?
 ○もちろん、ご両親ご親族は、その、我が子のため。
 ○もちろん、教会員さんは、その、ご両親、ご親族のため。

過去には自殺者もでているそうです。事故死も、レイプ事件も。
精神病院のお世話になる人もほとんど。
では、なぜ、こんな悲劇が起きるのでしょうか?

何故?

…ところで牧師さんは?この当事者達の傷をご存知でしょうに、それをみて、どう感じているのでしょうか。どうされていたのか?

少し昔に親からの謝礼金で教会を新しく建て直した(のではないか、と思われる)牧師さんが存在します。
ご存知でしたか?保護説得(拉致監禁)は、すごく儲かるんです!


拉致監禁(保護説得)による棄教は、成功しても失敗しても、監禁する側、される側両者に深い心の傷がずっと残ります。

信者家族のみなさまへ。
誰が家族を引き裂くのか。よく考えてみてください。確かに、家族の一員が統一教会に入ると、家族関係はギクシャクしたものになります。しかし、それだけで、家族が分裂するほどの事態に陥ったのでしょうか。

誰が家族を壊すのか。それは、統一教会から脱会させるには保護説得しかないと懇切丁寧に説明する牧師たちです。
保護説得という家族全員が犠牲となるようなことを起こす前に、拙著のT部と、塩谷知子さんの感想文を、ぜひ熟読してください。
〜米本様のブログより抜粋〜


そして、今も拉致監禁されている兄弟姉妹の無事と一日も早い解放をお祈りいたします。

よろしければ、こちらにも。
拉致監禁をなくす会。
 http://rachi.info/

posted by いち at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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