2009年09月01日

米国で強制改宗の実態、信教の自由を訴える集会

とある統一教会 信徒の日記  〜日々感謝前進〜
 http://touitsushinnto.seesaa.net/
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最近の記事で、米国での、強制改宗の実態と、信教の自由を訴える集会があり、その紹介がありました。米国の、「世界統一家庭連合(Family Federation for World Peace and Unification)」のホームページに記載されている文を和訳して、紹介して下さいました!

12年以上も拉致監禁され、強制改宗を迫られた、後藤徹氏が米国務省にその実態と解決への行動を訴えられたものです。

12年半にわたる拉致監禁被害者である後藤徹氏は、2009年8月23日、ニューヨークのマンハッタンセンターでの集会において、文仁進・世界平和統一家庭連合米国会長の公約と、会衆からの満場の喝采を持って、彼の初めての米国講演旅行を、終えた。

文仁進会長は、日本で後藤氏が受けた、自らの家族と反対牧師達らによる凄まじい12年に渡る強制改宗の経験について述べた後、このように言いました。

「後藤氏が強制的な飢餓によって衰弱した姿の写真を見たとき、私の父が興南刑務所で歩いている姿に見えました。」

また、文会長は、「我々が、我々自身の問題のために立ち上がらなければ、一体誰が立ち上がるというのですか?」と行動要請を呼びかけ、皆が、真の愛で武装した平和の部隊として、世界中の暴力と不正に対して強く戦うことを促しました。

我が教会員がしばしば受けてきた、宗教的な迫害と虐待において、「日本の問題は我々の問題です!」と、文会長は説明した。
【記事より抜粋】



全文は最初に紹介したkei様のブログをご覧下さい。

@後藤徹さんの米国講演ツアー <前編>
 http://touitsushinnto.seesaa.net/article/126729636.html
A後藤徹さんの米国講演ツアー <中編>
 http://touitsushinnto.seesaa.net/article/126762899.html
B後藤徹さんの米国講演ツアー <後編>
 http://touitsushinnto.seesaa.net/article/126904503.html


拉致監禁・強制改宗については、ここでも説明されております。

○統一教会に反対する人々【統一教会・本部教会HPより
 http://www.uc-japan.org/antuc.aspx
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特にこの事件の詳細は、「拉致監禁をなくす会」の、以下の記事をご参照下さい。

○「踏みにじられた人権・奪われた信教の自由

○「<12年監禁事件>後藤徹の陳述書

○「<12年監禁事件>後藤徹監禁事件の告訴状


世の中にも、上と同じ様な悲惨な事件がたくさんありますが、事件の扱いがまったく違う様に感じます(特にマスコミ!)。宗教であるが故でしょうか。統一教会であるが故でしょうか。

○「奴隷のような状態 18年前の誘拐女性を保護 11→29歳 米国

新潟少女監禁事件Wikipediaより】


今このときにも、拉致監禁され、強制改宗を迫られている方々がいる事実があります。

一日も早い、捕われている方々の解放と、この問題の解決を心から願うと共に、いらぬ誤解を受けてしまわない、内外共に豊かな人間になるよう、日々精進・成長を誓う次第です。


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posted by いち at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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