2009年08月26日

み旨の道[14] 〜むなし症候群〜

神様が覚え得る苦労だけをしなさい。苦労することによって、重みのある人になる。
〜み旨の道〜


なんか、むなしい…

こんな脱力感に襲われるときがありませんか?

正直言うと、私はたまにあります。気疲れ?疲労?無力感? ふと、その波にどっぷりつかっている自らに気づきました。「神様、このむなしさから脱出するためのみ言を下さい…」と祈り、『み旨の道』を開く。

このみ言が目に飛び込んできました。

…?

何故?このみ言?と不思議に感じ、神様に祈ってみました。すると、一つの考えがどこからともなく湧いてきました。神様と関係のある生活をしているのか?私。…。神様によって創られた私たちは、神が喜ぶと、自らもうれしい、そんな風にデキテいます。あたかも親の喜びを見るのが、素直な、「子供の喜び」であるように…。

今日を振り返ると、私の一日は、神様とあまりかかわりの無い一日だったように感じます。そうか…。

神様、こんな私をどんな気持ちでみまもっておられたのでしょうか?

神様は、どんな気持ちで今日のあなたを見守っておられたのでしょう?

明日は、もうちょっとだけ、神様の喜ぶ一日を過ごせるように意識を強めていこう。と感じました。

明日も、精進・成長です。


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posted by いち at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | み言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

み旨の道[13] 〜どれだけ苦労すれば〜

イエスの苦労は三十三年の苦労であり、モーセの苦労は百二十年の苦労であるが、一人の方の苦労は天と地が屈服するものであり、サタンも痛哭するものであり、したがって世界はその一人の方のものとなるであろう。これが神様の苦労なのである。
〜み旨の道〜



全ての人、地上も霊界も含めて全人類が、天国に行くまで、休み続ける事無く苦労の道を歩んでくださっている。その方が、神様であり、「愛する息子よ、娘よ!帰ってこいっ…」と、今も叫び続けておられる。そんな神様を少しでも深く知ることができればいいのに…。と最近善く思います。


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posted by いち at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | み言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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