2009年08月10日

昇華式に参加して


昇華式に参加させていただきました。

いわば葬式にあたるのでしょうが、意味はまったく違います。
故人を惜しみ、忍び、悔やむのが主体ではなく、
天国に、霊界に送り出す。どの様な気持ちで?
昇華式に決まって歌う、統一教会の聖歌があります。歌詞をごらんください。

聖歌70番「善き闘いを成し終えて」
曲はこちら→http://www.uc-japan.org/media/medwin.aspx?id=211&cn=1

1.善(よ)き闘(たたか)いを成し終えて
 永遠(とわ)の御国(みくに)に入りし君
 天使天軍迎え立ち
 讃(たた)えの歌ぞ響きたる

2.輝き集(つど)う神の民(たみ)
 生命(いのち)捧(ささ)げし証(あか)し人(びと)
 並び立ちたる門(かど)に入(い)り
 白い義の衣(きぬ)まとう君

3.臨終(いまわ)の息(いき)の中にさえ
 愛し奉(まつ)りし主の前に
 近く進みて労(わずら)いの
 手を賜(たまわ)るか、今君は

4.われも御業(みわざ)にいや励(はげ)み
 天にぞ積まん善(よ)き宝
 勝ち歌唱(うと)う凱旋(がいせん)の
 君に相(あい)会(お)うその日まで




最後、出棺、送り出す直前に、棺のふたを開けて、花を切り取ったものを棺の中に飾っていきます。会場のひとりひとりが、故人に声をかけながら、周りに花を敷き詰めていきます。感謝の声、いたわりの声、励ましの声、再会を誓う声、ねぎらいの声…。
そして花で埋め尽くされた故人の、顔は美しく、表情はうれしそうに見えます。蓋を閉めて、霊界に送り出す心で、別れを告げるのです。

とても美しい瞬間であると思いました。
肉体は朽ちてなくなれど、霊界に移りゆく永遠の命…。これに比べると、本当に一瞬の地上の人生・肉身生活。再会の時に、お互いに笑いあい、喜び合えるように、残ったものは一日一日、さらに誠を込めて過ごすのです。

これから、天より与えられた「一日」をもっと大事に過ごしていくことを改めて誓うのでした。

☆ ★ ★ ☆☆ ★ ★ ☆☆ ★ ★ ☆☆ ★ ★ ☆
ご訪問に感謝いたします。
今日は、どんな一日でしたか?
明日も、あなたに神様が共にありますことをお祈りいたします。


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posted by いち at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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