2009年08月09日

帰歓式によせて

今日は、教会で、「帰歓式」が行なわれました。
仏式で言うところの「お通夜」です。

昇華者(故人)は、闘病生活が長く、私はあまり話したり、共に歩む機会が無かった方なのです。

入院が長くて、ほとんど教会にも顔を出されなかった印象があります。

今夜6時より始まった帰歓式でしたが、おどろくばかり、続々と人が集まってきました。

礼拝堂に入りきらず、40人ほどが外でたっています…。

焼香して変えられる人を差し引いても、200人以上がいらっしゃったのではないでしょうか。

「虎は死して皮を留め人は死して名を残す」といいますが、

この兄弟の生涯がどれほどすばらしかったのか。

こういう場にて、一つの形となって現れるのでしょう…。

私は、死してなにを残せるのでしょうか?

それよりも、どれだけ、この人生を、この身を天に捧げられるのでしょうか。

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posted by いち at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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