2009年08月08日

夫婦のきずなということ

この世の中の、誘惑がどんなに多く、強く、刺激的なのか!!

○目と鼻の先の神様【神聖で美しい夫婦愛】より
 http://gideons.seesaa.net/article/125155556.html

…信仰の有無に関わらず、誰しも(偽装・政略などでない限り)
「結婚して、子供が出来たら不倫をしよう」
「三年たったら離婚して、その翌年にでも再婚しよう」
などの計画して結婚する人はいないはずです。…

せっかく結婚するんですから、幸せになりたいですよね。

ですが、この世の中には誘惑が多すぎます。一歩外に出ると、目が奪われ、意識が引っ張られ、あらゆる方向に振り回されるのです。

また、私の中にも、誘惑があります。
今日も心の中で、「利己主義(自己中)」の嵐が、自己正当化と責任転嫁の、甘美なる誘惑の誘いとなって吹き荒れます。

そして内外の誘惑によって誤った「愛」は、確実に自分を壊します。人も。

愛すべき妻が、夫が巻き込まれてしまうと、本当にどうなってしまうのでしょうか!

あれだけ清く、正しく、強く生きてきたあの芸能人も、この誤った「愛」によって狂わされてしまったのかもしれません。
○【酒井法子逮捕状】梵字のタトゥーに激やせ…“異変”の兆候【MSN産経ニュースより】
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090808/crm0908081828011-n1.htm


愛の力は宇宙で最も大きな力であるために、ただ「不倫はいけない」「浮気をすれば地獄に落ちる」といったネガティブな禁止や戒めだけでは、強烈な誘惑の前にもろくも崩れ去ってしまう危険があります。

夫婦のちょっとした誤解やすれ違いを、日常の忙しさやお互いの意地の張り合いなどで、そのまま放置しているのも、極めて危険です。

不倫の愛に勝る一番の抑止力は「取って食べると死ぬ」戒めではなく夫婦が積極的に愛し合い、求め合う夫婦愛の世界を築くことです。

不倫の愛に対抗できる唯一の武器は、揺ぎ無い真実の夫婦の愛のみ


文先生はこのように語られています。
結婚後の家庭生活は、神様を真ん中に奉り、その神様が共に喜ばれる姿を見ながら、互いに愛し合うことのできる関係になってこそ、本当の喜びを感じることができます。男女が結婚して互いに愛し合うことは、本来恥ずかしがることではありません。これは最も尊厳なことであり、神聖で美しいことであるにもかかわらず、神様の戒律を犯したために、愛の歴史は、罪悪によって恥ずかしい方向に流れてきました。
『真の家庭』より



禁止の愛より、育てる愛はもっとハイレベルで、多難です。

しかし、それでもその先に希望があるし、喜びがあることが確信できる。これが天から与えられた恵み・まさしく祝福だと思うのです。

有用な記事を読ませていただき、本当に感謝です。

明日も「目と鼻の先の神様」が感じられますように! 日々、精進・成長ですね。


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posted by いち at 23:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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