2009年07月12日

父の祈り(文鮮明師の祈祷)[1]

祈りについて、考えていきたく、思います。

祈りとは、神様との対話である。ことを考えると、

私達がもっとも、神様と心が近いと考えている方、文先生は、どんな
祈りをされるのでしょうか?

以下は祈祷の生涯を歩んでこられた、文先生の祈祷の一つです。


お父様に無限に讃美を捧げる存在とならせてください

私たちの生死を主管されるお父様のみ前に、
不肖な者たちが訪ねてきましたので、
お父様、受け入れてください。
あなたのみ意(こころ)のままに取ってください。

生命圏に属し、
お父様のみ前に賛美をお捧げすることを願っておりますが、
死亡圏に属した罪悪の根性が、
今日まで私たちをとりこにしていますので、
新しい圏内にお導きになるために
救援摂理をしてこられたお父様が、
顕現して死亡の権限を除去させてくださり、
生命と復活の恩賜を許諾してください。
永遠であられるお父様!
創造の価値を備えた一つの生命体として
動ずることができるようお許しくださり、
ひれ伏した者たちが、
お父様の至極善であられることを歌うことができ、
至極美しいことを称賛することのできる賛美の姿となるよう
お許しくださいますことを切にお願い申し上げます。

人間始祖の堕落により、
天と地の生命の因縁が断ち切れるようになり、
天使世界を代表して頒栄を捧げなければならなかった天使長が、
天を裏切ることによって、
頒栄の責任を果たせなくた(な?)った事実を知っています。

きょう私たちをお呼びになりましたので、
頒栄をお受けになれないことによって積もったお父様の恨みを、
私たちを通してお晴らしください。
話し合うことのできなかった内的事情を
私たちと話し合ってくださり、
万民と天を連結させることのできる因縁の存在として、
私たちを立ててください。
お父様、
切にお願い申し上げます。
創造の楽しみを
私たちと共に分かち合おうと
待ち焦がれてこられたお父様のみ前に、
全ての忠節を捧げ、
お父様を助ける生命の実体として、
お父様と因縁を結べる私たちとなるよう導いてくださいますことを、
わがお父様、切にお願い申し上げます。

天は、この上ない心で賛美を捧げようとする者を
求めておられるという事実、
きょう私たちがこの上ない手助けの対象として、
お父様のみ前に立つことを待ち焦がれておられるという事実を、
私たちが悟るようにしてください。

私たちをして、すべてのものを主管させるために
創造理念を立てられ、
今までご苦労されたお父様の心情をたどってみて、
お父様のみ前に無限なる手助けの存在として、
無限なる賛美の存在として、
無限なる恩恵の存在として立つことのできる私たちとなるよう
許諾してください。
すべてを主のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。

(一九五九年三月八日)

【引用】「父の祈り[1]希望編」



SinryokuMomiji.jpg

初めて読むと、「難しい…」
読み返しても、「わからない…」
何度読んでも、「深い。理解難しい…」
さらに読んで、「…!」
大声で読み上げてみる。「…じわっと…」
祈る気持ちで音読する。「…なんか、涙が…」

そう。神様と、文先生の間柄での対話なので、とても深いんです。
私のようなぺーぺーに理解できる代物ではないんです。

でも、理解できる単語、単語に。部分、部分に。ありったけの
心を込めて、叫ぶように読み上げていく。

…涙が出てくるのです。

…胸が熱くなるのです。

神様への気持ち。神様の気持ち。

届け!届け!すべての人に!


そのためにも…。今日も感謝!そして精進・成長!

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posted by いち at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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