2009年04月30日

ファミリーフェスティバルに参加しました

昨日、世田谷にて、APTF(真の家庭運動推進協議会)主催の
ファミリーフェスティバルが行なわれていました。

私「いち」も、参加してまいりました。

講演の内容も印象に残りましたが、
特に印象的だったのが、なんと、

プレイベント(^^;;;

小学生の合唱は、本当にたくさんの小学生が集まって、
合唱していたんです。
Famifes1.jpg

きれいな歌でした。そして、一生懸命歌っている姿、楽しそうに
歌う表情は、私の心に鮮やかに、深く刻まれました。

連日の「子殺し、子供虐待」事件を振返ってみますと、
被害者の子供たちは、どんな顔で生活していたのでしょうか。

子供の帰るところは、「家庭」しかないし、「親」しかないと
思います。幼ければ幼いほど。

守ってくれるはずの親・受け入れてくれるはず、愛されるはず…。
この「親」が「虐待」、「憎しみ」、「無視」すると、その子供に
「居場所」はあるのでしょうか。

私も近いうちに「親」になる(予定)です。
その日を迎えた時に、後悔しない生き方を。

《文鮮明先生の言葉より》

私たちは、生まれる時から父母の愛を受けるのであり、父母が生
存している限り、少年時代、青年時代、壮年時代などの時代を問
わず愛するのです。父母の愛を受けて成長するようになれば、横
的な夫婦の愛が各自に生じるようになっています。

結婚とは何でしょうか。男性は女性について知らなかったことを
学ぶために、女性は男性について知らなかったことを学ぶために
家庭という学校に入学するのです。すべての履修単位がAプラス
になってこそ、夫も喜び、妻も喜ぶのです。息子、娘を生むのは、
世界を愛する方法を学ぶためなのです。息子、娘がいなければ未
来と連結されません。未来の世界と連結するための教育の材料と
して息子、娘を与えたのです。

    (「天国を開く門 真の家庭(成和出版社)」より抜粋



posted by いち at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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